JR筑後船小屋駅〜JR羽犬塚駅 西側域(2020-02-23)・・・福岡県筑後市・柳川市・他

概要

  • 仁王像(阿形 - 向って右手) 2014-06-28
    仁王像(阿形 - 向って右手) 2014-06-28
    光明寺[真言宗大覚寺派]筑後市津島807

02月23日(2020年)は、JR筑後船小屋駅〜JR羽犬塚駅の西側域を廻ってきました。筑後市・柳川市に加え、みやま市・三潴郡大木町の一部にも行くことができました。

今回は、駅観光案内所でレンタサイクルというパターンで、徒歩に比べかなり広範囲を動くことができました。体力的負担の軽減もかなりのものです。

天候にも恵まれ、筑後の田園地帯をサイクリング気分で気持ちよく廻りました。が、残念だったのは、帰りの新幹線(16時34分発)にまさしくタッチの差で乗れなかったことです。

目の前で音も無く閉じていく扉を、ただ見守ることだけしかできないこの切なさ。次発まで約50分のロスでした。

それぞれのお寺のページに当日伊藤氏が訪問したときの伊藤氏メモを掲載しています。 こちらもお見逃しなく。(作者)

地図はこちら

順路 参拝(登録済):24ケ寺、概算移動距離>19km

JR博多(08時50分始発新幹線) → JR筑後船小屋(09時15分着) → 光明寺(筑後市津島) tooltip → 津島地蔵堂(津島) tooltip → 筑後船小屋観光案内所(JR筑後船小屋駅隣/10時/レンタサイクル借入れ) (*1) → 行基橋 → 葉玉商店脇の渡し場(みやま市瀬高町) → 九品寺(瀬高町) tooltip → 徳円寺(瀬高町) tooltip → 中山の二里石(柳川市三橋町) → 清楽寺(三橋町) tooltip → 照安寺(三橋町) tooltip → 浄蓮寺(三橋町) tooltip → 雲瑞寺(三橋町) tooltip → 弘善院(筑後市富安) tooltip → 西勝寺(柳川市三橋町) tooltip → 釈迦寺(三橋町) tooltip → 永正寺(三橋町) tooltip → セブンイレブン大木町高橋店(三潴郡大木町高橋/13時05分〜昼飯) (*2) → 円照寺(大木町大藪) tooltip → 西光寺(筑後市中牟田) tooltip → 地光寺(中折地) tooltip → 正観寺(折地) tooltip → 常念寺(古島) tooltip → 浄弘寺(水田) tooltip → 来迎寺(水田) tooltip → 水田天満宮(水田) (*3) → 恋木神社(水田) (*4) → 水田教会(下北島) (*5) → 放光寺(下北島) tooltip → 安養寺(庄島) tooltip → 了源寺(和泉) tooltip → 妙法寺(和泉) tooltip → 青光寺(常用) tooltip → 筑後船小屋観光案内所(16時30分/レンタサイクル返却) → JR筑後船小屋(17時21分発新幹線) → JR博多(17時45分着終点) → 帰途


補足

  1. 筑後船小屋観光案内所 (筑後市津島1079-8、0942-27-5717)
    在来線JR筑後船小屋駅の南隣にある。レンタサイクルを借りることができます。利用料は500円。10時~16時30分の貸出しで、JR羽犬塚駅前(日若屋)での乗捨ても可能です。
    当日は、9時過ぎのJR筑後船小屋駅着でしたので、10時のレンタサイクル貸出し時間まで、近くにある光明寺等を徒歩で廻ってきました。
  2. セブンイレブン大木町高橋店 (三潴郡大木町高橋527、0944-33-1520)
    今回のコースでのコンビニはここだけでした。店舗前でのおにぎり立ち食いの昼飯でした。
  3. 水田天満宮みずたてんまんぐう (筑後市水田62-1、0942-53-8625)
    水田天満宮は、菅原道真を祀り嘉禄2年1226に後堀河天皇の勅命により建立された。明治維新までは後堀河天皇勅願所の提灯が本殿の左右に灯されていた。
    神領は、天文・天正年間には623町余り。豊臣秀吉時代に小早川秀包(毛利秀包・久留米城主)より1000石、慶長6年1601に筑後国主・田中吉政より1000石、江戸幕府上使・松倉豊後守重政より1000石、久留米城主・有馬豊氏より250石、柳川城主・立花宗茂より50石の寄進があり、総石高3300石を領有していた。
    本殿は、寛文12年1672に再建され、平成7年1995に2度目の再建が行われた。
    水田天満宮は太宰府天満宮に次ぐ九州二大天満宮として人々の信仰は極めて篤く、その伝統を守り続けている。恋木神社などの境内末社がある。(「当宮HP」より)
  4. 恋木神社こいのきじんじゃ (筑後市水田62-1、0942-53-8625)
    恋木神社は、水田天満宮建立当時よりその末社として鎮座している。祭神に[恋命こいのみこと]を祀る神社は全国でもここだけである。[恋命]は、菅原道真が都に残してきた天皇・妻子を思う心を祀ったものであるといわれる。現在では、縁結びの神様として若者たちに恋愛成就・良縁祈願で篤く信仰され、恋する女子にうってつけのパワースポットエリアとなっている。(『筑後市みどころ観光マップ』より)
    境内域は狭いが、鳥居の扁額がハート形であるのをはじめ、至るところにハートマークが溢れ、随所随所にピンク色が多用されている。さすがに参拝客は若い女の子たちが多く、中高年男の一人参拝客(ただ見学しただけで、手を合わせて参拝したわけではありませんが・・・)に向けられた、場違いなものを見る様な視線を感じないわけにはいきませんでした。
  5. 水田教会みずたきようかい :中山身語正宗(筑後市下北島572、0942-52-5472)
    道路に面して住宅風の造りの本堂がある。その右側には小鳥居と祠があり、鳥居扁額には豊受大神とある。