佐賀市南東部(川副町ほか)(2019-02-10)・・・佐賀県佐賀市 

概要

02月10日(2019年)は、佐賀市南東部の川副町を廻ってきました。少々寒くはありましたが、歩いての散策には絶好のシーズンです。

田園地帯のシンプルな風景が多いなかでしたが、川副七薬師のうち5像が存する地域としての雰囲気は十分うかがえました。

ただし、コース最初の方の妙恩寺の手前にセブンイレブンがある以外は、コンビニや食事処は全くありませんので留意が必要です。昼飯抜きでした。

それぞれのお寺のページに当日伊藤氏が訪問したときの伊藤氏メモを掲載しています。 こちらもお見逃しなく。(作者)

地図はこちら

順路 参拝(登録済):29ケ寺、概算移動距離>11km

JR博多(07時17分始発特急) → JR佐賀(07時59分着)・佐賀駅バスセンター(08時20分始発/佐賀市営バス) → 中川副小学校前(08時47分着) → 執持院(川副町早津江) tooltip → 三重津海軍所跡(早津江) (*1) → 佐野常民生誕地記念碑(早津江) (*2) → 妙楽寺(早津江) tooltip → 明蓮寺(早津江) tooltip → 正念寺(早津江) tooltip → 妙恩寺(福富) tooltip → 浄教寺(福富) tooltip → 法源寺(福富) tooltip → 東泉寺(西古賀) tooltip → 無量寺(西古賀) tooltip → 浄安寺(西古賀) tooltip → 正法寺(鹿江) tooltip → 威徳寺(鹿江) tooltip → 圓照寺(鹿江) tooltip → 圓融寺(小々森) tooltip → 幸元寺(小々森) tooltip → 西福寺(西古賀) tooltip → 大蔵院(西古賀) tooltip → 慈眼寺(南里) tooltip → 龍泉寺(福富) tooltip → 東光寺(福富) tooltip → 多聞院(南里) tooltip → 大乗寺跡(南里) tooltip → 正定寺(南里) tooltip → 善興寺(南里) tooltip → 妙福寺(福富) tooltip → 正善院(福富) tooltip → 光源寺(北川副町光法) tooltip → 光武寺(北川副町新郷) tooltip → 本願寺(新郷本町/16時20分) tooltip → 南佐賀(16時31分発/西鉄バス) → 佐賀駅バスセンター(16時46分着終点)・JR佐賀(16時54分発特急) → JR博多(17時34分着終点) → 帰途


補足

  1. 三重津海軍所跡(みえつかいぐんしょあと) (佐賀市川副町早津江)

    佐賀藩が安政5年1858に設立した蒸気船等の船の修理・造船施設。西洋船運用のための教育・訓練機関も兼ね備えていた。ここで、日本初の実用蒸気船である凌風丸(りょうふうまる)が建造された。平成27年に[明治日本の産業革命遺産]として世界文化遺産に登録された。

    佐賀七賢人の一人で、三重津海軍所開設の中心となった佐野常民(さのつねたみ)の顕彰施設である佐野常民記念館が隣接している。この記念館は約160年前の三重津海軍所の姿を体感できるCG機器などのコンテンツが充実しており楽しむことができる。

    三重津海軍所跡の写真等は、世界遺産の三重津海軍所跡 - 九州・佐賀県 | 恋する、みえつ世界遺産の三重津海軍所跡 - 九州・佐賀県 | 三重津海軍所跡とは?でご覧ください。 

  2. 佐野常民生誕地記念碑 (佐賀市川副町早津江268)

    佐野常民(さのつねたみ)1822-1902は、三重津海軍所開設の中心人物であっただけでなく、日本赤十字社の創設者でもある。この記念碑は、大正15年1926日本赤十字社創立50周年記念事業の一つとして常民の生誕地跡に建立されたものである。

    写真ほかご参照として、先人に想う ~明治維新150年に寄せて⑥ ~ 日本赤十字社 佐賀県支部 事務局長 船津定見さん 佐賀市[佐賀県]をご覧ください。