JR佐賀駅南側東部(2017-04-22)・・・佐賀県佐賀市 

概要

4月22日(2017年)は、JR佐賀駅南側東部を廻ってきました(同西部は、3月4日に参拝)。

気候的にも最高の条件のなか、懐かしい佐賀の地を十分堪能してきました。 全般的な寺院密度はこれまでのトップで数多くの寺院を巡ることができました。 住職や奥様方からも丁寧なご対応をいただき、お寺めぐりのいい一日を過ごしました。

今回レポートで紹介の「春駒」 「鶴乃堂本舗」 「焼鳥あぶさん」 「かのこ」は、いずれも超お奨めの店です。

それぞれのお寺のページに当日伊藤氏が訪問したときの伊藤氏メモを掲載しています。 こちらもお見逃しなく。(作者)

地図はこちら

順路 参拝(登録済):46ケ寺、概算移動距離>16km

JR博多(7時17分始発特急) → JR佐賀(7時59分着) → 城雲院(唐人) → 妙念寺(愛敬町) → 国相寺(愛敬町) → 精金寺(大財) → 仏心寺(大財) → 和薫寺(大財) → 厳浄寺(唐人) → 正福寺(大財) → 長楽寺(大財) → 称念寺(呉服元町) → 専称寺(呉服元町) → 願正寺(呉服元町) → 光明寺(呉服元町) → 正雲寺(呉服元町) → 観照院(高木町) → 春駒(高木町/11時~昼食) (*1) → 恵徳院(高木町) (*2) → 光福寺(高木町) → 清心院(大財) → 本覚院(高木町) → 正蓮寺(高木町) → 浄照寺(高木町) → 専福寺(柳町) → 長徳寺(東佐賀町) → 正教寺(東佐賀町) → 長専寺(東佐賀町) → 常福寺(東佐賀町) → 野中烏犀圓(材木) (*3) → 本経寺(材木) → 無量寺(東佐賀町) → 安楽寺(紺屋町) → 瑞龍寺(田代) → 紺屋町の六地蔵(紺屋町) → 正覚寺(材木) → 大隈記念館(水ヶ江) (*4) → 我覚寺(朝日町) → 専光寺(今宿町) → 証明寺(今宿町) → 阿弥陀寺(木原) → 宗専寺(木原) → 岩松軒(木原) → 福満寺(北川副町) → 養福寺(水ヶ江) → 妙法寺(水ヶ江) (*5) → 慶雲院(水ヶ江) → 乾享院(中の館町) → 光円寺(中の館町) → 円蔵院(中の館町) → 宝琳院(鬼丸町) → 佐賀の乱供養塔(水ヶ江) (*6) → 万部塔(水ヶ江) → 宗龍寺(水ヶ江/17時35分) → 佐嘉神社(松原) (*7) → 鶴乃堂本舗(松原) (*8) → 佐賀バルーンミュージアム(松原) (*9) → 焼鳥あぶさん(柳町) (*10) → かのこ(呉服元町) (*11) → JR佐賀(19時36分発特急) → JR博多(20時13分着終点) → 帰途


補足

  1. 春駒 (佐賀市高木町3-1、0952-23-5329)
    大正11年1922創業の100年近い歴史のある店。 佐賀市民であれば知らない人はいないのではないかという老舗有名店。皿うどん・ちゃんぽん・うどん類・丼ものが主メニュー。 なんといっても、この店を有名にしているのは「皿うどん(810円)」。もちもち麺を使用。 B級グルメの大衆的な旨さです。当日は、もちろん「皿うどん」をいただきました。営業時間は11時~16時で金曜休みなので留意が要。 「春駒食堂の皿うどん」これはウマい佐賀のB級グルメ!麺のおこげの食感が抜群 | 佐賀ポータルをご参照ください。
  2. 恵徳院 宗派不詳(〒840-0822佐賀県佐賀市高木町5-20)
    敷地内には小祠と地蔵菩薩立像がありますが、荒廃した状況であり、廃寺あるいは移転済みが伺えます。
  3. 野中烏犀圓 (佐賀市材木1-3-17、0952-23-2065)
    烏犀圓は古く、中国、宋代の薬方書「恵民和剤局方」にその記載が見られ、いわゆる不老長寿、若返りの妙薬として調合されたものである。 この処方は佐賀藩において代々、藩の施薬局にて秘薬として調製されていたものを、寛政8年1796、8代藩主鍋島治茂から、当時の薬種商の野中家へ下賜された極めて由緒ある伝統薬である。現在、滋養強壮薬と称する医薬品や健康食品が次から次へと登場しては消えていく中で、一度も絶えることなく根強い人気を続けているのが烏犀圓である。現在も残る烏犀圓は、佐賀と旧加賀藩の金沢の2箇所となっている。野中烏犀圓は寛永3年1626創業の老舗である。(「山内薬局/HP」より)
    野中烏犀圓の建物は、文化庁登録有形文化財、佐賀市都市景観重要建築物等に指定されている。広い漆喰壁、正面中央の大破風や看板を吊るす屋形が江戸時代の商家の風情を今に伝えている。(現地説明板より)
  4. 大隈記念館 (佐賀市水ヶ江2-11-11、0952-23-2891)
    大隈重信は、日本に近代的な政党内閣制度を導入し、2度にわたって総理大臣を務めた政治家として、また早稲田大学の創設者として知られている。その大隈公の生誕の地に当記念館がある。 大隈重信記念館ホームページをご参照ください。
  5. 佐賀中僧伽 日本山妙法寺:(〒840-0054佐賀県佐賀市水ヶ江5-6-23)
    大住宅街にあり、大きな三角屋根の造りの本堂である。「日本山妙法寺」については、HPやウィキペディアなどを参照ください。
  6. 佐賀の乱供養塔 (佐賀県佐賀市水ヶ江)
    佐賀の乱供養塔[佐賀市内] | 散策スポットほかを参照ください。
  7. 佐嘉神社 (佐賀市松原2-10-43、0952-24-9195)
    幕末の名君、佐賀鍋島藩10代直正・11代直大藩主を祀る神社。藩主直正は、国内初の反射炉・大砲カノン砲・アームストロング砲などを作り、近代日本の幕開けに貢献。 その功績を称え別格官幣社として祀られている。初詣の時期には、多くの参拝客で賑わいをみせる。 あそぼ~さが/HPをご覧ください。
  8. 鶴乃堂本舗 (佐賀市松原2-6-15、0952-22-9882)
    この店の「肉まん」は、佐賀市民ご存知のB級グルメの代表格。小人数ですが、いわゆる行列の出来る店です。 この旨さ・味わいは大好きです。お奨めです。
    店の様子や肉まんの写真は、「佐賀ポータル/HP」でどうぞ。
  9. 佐賀バルーンミュージアム (佐賀市松原2-2-27、0952-40-7114)
    こ平成28年に開館された熱気球のミュージアム。 昭和55年1980佐賀市で初めて熱気球大会が開催され、それ以来、「熱気球の街」として歩んできた佐賀の歴史やバルーンの仕組み、競技の種類などを紹介している。スーパーハイビジョンシアターでは、大空に舞い上がる色とりどりのバルーンを280インチの大画像で迫力ある影像として楽しめる。
    「佐賀バルーンミュージアム/HP」を参照ください。
  10. 焼鳥あぶさん (佐賀市柳町2-13、0952-26-6298)
    小さな店で、自ら焼鳥を焼き接客をこなす店主は、元プロ野球選手のあの永渕洋三氏。 永渕氏は、佐賀市出身(城南中学、佐賀西高校)で、現役時代は酒豪として知られ、水島新司の漫画『あぶさん』の主人公・景浦安武のモデルとなった。
    昭和42年1967、社会人野球の東芝を経て、近鉄バファローズ入団。
    昭和43年、プロデビュー。代打でのプロ初打席を初球ホームランで飾る。 この年、監督の三原脩は永渕に投手、外野手、代打の3役を与えた。試合途中で代打に出て、次の回にマウンドに登り、何人か投げて、外野の守備に回ったり、外野からワンポイントリリーフでマウンドに行き、終わるとまた外野に戻るというような起用を行った。 昭和44年、パリーグ首位打者獲得。
    永渕店主は気さくな人柄、気軽なお店であり、一人で一見(いちげん)さんで行っても安心です。当日も8年ぶりに一人でぶらりと立ち寄ったものです。
    「健康的な週に2回の日本酒とビール日記/HP/永渕洋三さんのお店 やきとり あぶさん」を参照ください。
  11. かのこ (佐賀市呉服元町9-3、0952-23-6926)
    昭和40年1965創業の釜揚うどん・おでんが有名な店。 かつお醤油ダレ又は卵とゴマたっぷりのタレにつけて味わう鉄鍋の釜揚うどんや、和風かつおだしのおでんを一年中食べられます。ここも8年ぶりに一人でぶらりと立ち寄ったものです。
    「かのこ/HP」を参照ください。