JR武雄温泉駅北側(2017-02-05)・・・佐賀県武雄市 

概要

2月5日(2017年)は「JR武雄温泉駅北側」を廻ってきました。武雄に所用があり、その間の余裕時間を活用してのちょっとした散策でした。

今回のお奨めは、円応寺広福寺西福寺武雄温泉楼門です。

それぞれのお寺のページに当日伊藤氏が訪問したときの伊藤氏メモを掲載しています。 こちらもお見逃しなく。(作者)

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順路 参拝(登録済):14ケ寺、概算移動距離>4km

円満寺(武雄市武雄町大字武雄/13時40分) → 西福寺(武雄) → 善念寺(武雄) → 長崎街道鍵形道路(武雄) → まちなか案内所がばい(武雄) (*1) → 武雄温泉楼門・新館(武雄) (*2) → 広福寺(富岡) → 正法寺(富岡) → 法林寺(武雄) → 正覚寺(武雄) → 明宗寺(富岡) → 長崎街道鍵形道路(富岡) → 崇福寺(富岡) → 円応寺(富岡) → 浄円寺(富岡) → 円寿院(富岡) → 聖龍院(富岡) → 岩泉寺(富岡/16時00分) → 帰途


補足

  1. まちなか案内所がばい 武雄市武雄町武雄7355-2、0954-23-1145
    武雄温泉通りにある観光案内所。特産品のレモングラスティーのふるまいや無料インターネット・特産品販売コーナーが ある。
  2. 武雄温泉楼門・新館 武雄市武雄町武雄7425、0954-23-2001
    温泉の入口に立つ朱塗りの楼門。竜宮城を連想させる鮮やかな色彩と形で、天平式楼門と呼ばれ、釘を一本も使っていない独創的な建築物。東京駅と同じく辰野金吾(唐津出身)による設計で大正4年1915に完成した。 平成17年に国の重要文化財に指定。平成25年には保存修理が行われ、建造当時の朱色が復元された。
    また2階天井の四隅には(ねずみ)(うさぎ)(うま)(とり)の彫り絵があり、これは干支(えと)十二支のうちの4つで、方角で言えば「東西南北」にあたる。一方で平成24年に復元された東京駅南北ドームの天井には、(ヘビ)(たつ)など8つの干支のレリーフがあり、なぜ8つだけだったのかは長い間謎とされていたが、JR東日本の建築設計事務所の担当者がたまたま武雄温泉楼門を訪ね、そこに東京駅に欠けている4つの干支があるのを知ったことから、楼門の4つの干支と東京駅の8つの干支を合わせると十二支が揃うことが分かり話題になった。(「武雄市観光協会HP」などより)
    楼門等の写真はレトロな建物を訪ねて/武雄温泉楼門及び同/武雄温泉新館をどうぞ。