福津市西部(津屋崎・福間)(2014-09-13)・・・福岡県福津市 

概要

本日(9月13日)は、福津市西部(津屋崎・福間)へ行ってきました。

それぞれのお寺のページに当日伊藤氏が訪問したときの伊藤氏メモを掲載しています。 こちらもお見逃しなく。(作者)

地図はこちら

順路 参拝(登録済):13ケ寺、概算移動距離>16km

JR博多駅(7時28分発快速) → JR福間駅(7時50分着)・西鉄バス福間駅前(8時10分発) → 西鉄バス商工会津屋崎支所前(8時21分着) → 津屋崎千軒(福津市津屋崎) (*1) → 教安寺(津屋崎) → 善福寺(津屋崎) → 新泉岳寺(津屋崎) (*2) → 経王寺(津屋崎) (*3) → 海心寺奥の院・飛び地本堂(津屋崎) → 海王寺(津屋崎) (*4) → 真光寺(宮司) → 宮地嶽神社(宮司元町) → 海心寺(宮司) → 妙海寺(宮司) → 長谷寺(手光) → 手光薬師堂(手光) → ウエスト福間店(中央、昼食13時10分~) (*5) → 正蓮寺(福間駅東) → 大善寺(中央) → 金剛寺(花見が丘) → 福間不動院(花見が丘) (*6) → 妙円寺(西福間) → 西福間薬師堂 → JR福間駅(16時41分発快速) → JR博多駅(17時04分着) → 帰途


補足

  1. 津屋崎千軒
    教安寺周辺の地区です。そのいわれ等をパンフレットから抜粋し、以下のとおり紹介します。
    津屋崎千軒とは:海上貿易と塩田により繁栄した津屋崎地域の賑わいの様子を、[人家が千軒もあるほどに繁栄している町]であると表現した言葉で、 [芦屋千軒]、[関(下関)千軒]と並び称されました。度々の大火事により、江戸時代からの建物は残念なことにほとんど残っていませんが、津屋崎千軒民俗館[藍の家]周辺では、今でも当時の面影を偲ぶことができます。水産庁の[未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選]に選ばれています。】
    *[藍の家]:染物屋を営んでいた上妻家の住まいとして、五代目上妻善兵衛氏が明治34年に建築したもの。 国の有形文化財として登録されている(津屋崎4-14-20、0940-52-0605)。
  2. 新泉岳寺 津屋崎3丁目19番:教安寺の東側:※本HP掲載なし。
    案内碑に記載されている内容の要旨を記します。
    [町の観光開発に熱心であった故児玉恒次郎氏が、大正2年に創設した赤穂浪士四十七士の墓です。 福本日南の「義士銘々伝」を、浪曲師として有名な桃中軒雲右衛門の語りで全国に広めた児玉氏の功績が認められ、 東京高輪の泉岳寺から特別に許可を受け、寺号と47人の義士の墓砂を分霊として持ち帰ったものです。毎年12月14日の討入りの日には児玉氏の親族などにより義士祭が行われています。]
    なお、造りは小さな墓地公園風となっていますが、堂宇はありませんでした。
    [参考]
    正見行脚:柘榴の果実・赤穂四十七士墓 [新泉岳寺(1)]
    正見行脚:沖ツ海の墓碑 [新泉岳寺(2)]
    正見行脚:桃中軒雲右衛門・酒井雲・村田英雄 [新泉岳寺(3)]
  3. 経王寺 日蓮宗最上山経王寺:津屋崎8丁目8-15:0940-52-0981:※本HP掲載なし。
    スーパー大栄津屋崎店の道西側。田園部にある。本堂は個人住宅形式。境内部の石柱碑や狛犬は新しい。
  4. 海王寺 沖田山海王寺:津屋崎2丁目16-15::本HP記載なし。
    真生院不動尊との表記あり。真言宗の流れを汲む。本堂内には不動明王が祀られている。 現本堂は平成2年に近隣から移転再建。現第2世。
  5. ウエスト福間店 中央1丁目20-1
    うどん店と焼肉店の両方がありました。やはりウエストカードが便利です。 入会金3240円で食事券3300円分がきますし、カードは1年間有効で全店10%割引で食事ができます。
  6. 福間不動院 真言宗御室派:花見が丘3丁目3番:福間中学校東側:※本HP掲載なし。
    細い石段道を登った所にある個人住宅風の造り。広くはない境内(庭)部分には約50体の石造小仏が固まって鎮座。