bukki 聖寿山 阿弥陀寺跡(あみだじあと) [赤間神社・阿彌陀寺] 真言宗 山陽道

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〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4番   標高:9.4m MAP GMAP
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歴史

貞観元年(859)行教和尚阿弥陀寺(創建時は浄土宗ではなく真言宗であろう)と鎮守社として豊前の宇佐神宮から神霊を勧請して、日本西門鎮守八幡宮[1]を建立。

建久2年(1191)後鳥羽天皇は、長門国に対して安徳天皇の陵墓に御影堂を建てることを命じる。 都であった福原宮から安徳帝の十一面観音像、建礼門院の持仏の弥陀三尊、清盛の持仏の弥陀三尊、重盛の持仏の釈迦像などを奉還して本尊として祀った(この時から浄土宗になった)と伝わる。

江戸時代から真言宗に戻り、明治になって廃仏毀釈により阿弥陀寺と御影堂が現赤間神宮となった。(以上Links①より)

春帆楼の敷地は阿弥陀寺の方丈跡。明治10年(1877)、春帆楼の創始者が廃寺となったのを買い取ったもの。(Links④より)

Links②に時代の変遷を辿った絵図が掲示されている。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

脚注

関連寺院(※過去に関連していた寺院も含みます。必ずしも現在関連している寺院とは限りません。)

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