heritage 補蛇山 大覺寺(だいかくじ) [大覚禅寺・大覚寺] 曹洞宗 ☆☆☆ ビャクシンの巨木 長門三十三観音霊場第4番札所

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〒759-3622 山口県阿武郡阿武町奈古3155   標高:17.4m 地図 GMAP 08388-2-2127 
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歴史

境内の案内板によれば、元の寺号を光応寺という。 尼子義久が永禄9年(1566)に毛利氏の軍門に降り、 安芸長田の円明寺に幽閉される。 関ヶ原敗戦(1600)後、許されて一族がこの奈古の地に移る。 慶長15年(1610)に義久は没し、義久の法号(大覺寺殿大圓心覺大居士)により、 寺号は大覚寺と改められたという。

義久、秀久の墓は、寺の裏山にあるという。

参道両側に2株のビャクシン(白杉)の巨木がある。 本堂に向って右側のものが県下最大のものという。 (根回り:5.25m、樹高:役15m)。 県指定天然記念物。

ひとくちメモ

寺はJR山陰本線奈古(なご)駅の北東300mほどの所に伽藍を構えている。 その場所は遠岳山(416.2m)の南側山裾のあたり。 両脇にある地蔵菩薩に守られた山門をくぐる。 そこから緩やかな坂道を30mほど登ると境内である。

直ぐ左手には観音堂、本堂正面には2本のビャクシンの巨木が立っている。 ビャクシンの根本にも地蔵像が二体立っている。よいお顔をされておられる。

ヘビ嫌いの作者は本堂裏手にあるという尼子義久の墓碑への参拝はできなかった。

写真

  • 山門
    山門 
  • 観音堂
    観音堂 
  • ビャクシンの巨木
    ビャクシンの巨木 
  • ビャクシンの巨木
    ビャクシンの巨木 
  • ビャクシンの巨木脇の地蔵像
    ビャクシンの巨木脇の地蔵像 
  • 本堂に向って左手の建物
    本堂に向って左手の建物 
  • 参道(前方の建物は山門)
    参道(前方の建物は山門) 
  • 参道に鎮座する地蔵尊
    参道に鎮座する地蔵尊 
  • 参道 - 山門を背にして撮影
    参道 - 山門を背にして撮影 
  • 山門前の地蔵像と六地蔵
    山門前の地蔵像と六地蔵 
  • 山門前の地蔵像
    山門前の地蔵像 
  • 山門の乳金具
    山門の乳金具 
  • 門前の風景
    門前の風景 
  • 参道口
    参道口 

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