仏旗 龍峰山 光明寺(こうみょうじ) 浄土宗  KOUMYOUJI TEMPLE 津和野城址 津和野の町並 太皷谷稲成神社 津和野温泉

  • 本堂
    本堂 
  • 山門
    山門 
住所・電話
〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田1014 標高:159.3m MAP GMAP 0856-72-0461 
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歴史

山門に掲げられた由緒板の内容をそのまま記す。

浄土宗 光明寺 沿革

三本松城[1]吉見正頼公室少将大宮姫は大内義隆公の女才色兼備克く名将正頼公を補けて中興の業を成し信盛寺をこの地に建立す。

亀井政矩公因州[2]より移封せられ藩祖茲矩公の岳父[3]山中幸盛公の菩提の為鹿野城下に建立せる幸盛寺を此の城下に建て祖父の志を継ぐ。 後又故ありて寛永12年1635信盛寺と合併す。 承応2年1653亀井氏3代茲政公母君光明院殿信譽香順大姉菩提の為に光明寺を撫坂口[4]に建立せらる。 然るに慶応2年1866に至り信盛寺に合併して光明寺と稱しここに法燈を継続するに至れり。

奉安のお位牌

吉見正頼公夫人 山中幸盛公 仝夫人 亀井茲矩公夫人 亀井政矩公夫人(徳川家康孫女) 亀井茲政公夫人 亀井公歴公夫人 小野寺遠江守夫人 三浦紫畹

由緒の墓所

吉見正頼公夫人墓 浜崎屋市左ェ門翁墓

山門には中国地蔵尊霊場第19番札所の表示がある。

ひとくちメモ

寺はJR山口線の津和野駅の真裏にある。 両サイドに地蔵像が立っている朱色の山門をくぐると、左手に多数の石仏群・右手には石祠群がある。 本堂の丸い窓が印象的である。

写真

  • 遠景
    遠景 
  • 本堂の扁額
    本堂の扁額 
  • 山門 - 本堂を背にして撮影
    山門 - 本堂を背にして撮影 
  • 鐘楼
    鐘楼 
  • 境内の石仏群
    境内の石仏群 
  • 境内の石祠群
    境内の石祠群 
  • 山門軒下の地蔵尊
    山門軒下の地蔵尊 
  • 梵鐘
    梵鐘 
  • 木板
    木板 
  • 喚鐘
    喚鐘 
  • 門前の津和野駅
    門前の津和野駅