仏旗 阿遮山(あしゃざん) 清心院(せいしんいん) 高野山真言宗[未]  SEISHININ TEMPLE 銅造地蔵菩薩立像佐賀新四国八十八ヶ所霊場第18番 佐賀城址 牛嶋天満宮 伊藤氏参拝済

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〒840-0811 佐賀県佐賀市大財2-4-5 標高:6.3m MAP GMAP 0952-23-5677
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清心院 | さがの歴史・文化お宝帳
佐賀市重要文化財P4 佐賀市[佐賀県]

歴史

Linksのページによれば、永正年代1504-1520龍造寺胤家が居館としていた。 後年、西の館に移って、ここはその子の斎亮に譲った。 斎亮は、深く仏を信じ、豊前の国彦山権現に参籠修行し、遂に僧となり、清心院と称することになった。 やがて、居館を寺としたので法号をそのまま院号とした。

慶長年間1596-1615、佐賀城構築のときから、この寺が城の東北隅にあるので、鬼門鎮護の道場とし、西北隅の天祐寺とともに、佐賀城の出城の役目をしていた。 現在でも清心院の周囲には堀が残っていて、当時の要衝の地であったことを偲ぶことができるという。

本尊不動明王立像は秘仏とされており、製作年代は鎌倉時代末期ごろではないかと推定されているという。 佐賀市重要文化財。

伊藤氏メモ本尊不動明王立像は、大宰少弐がもたらしたもの、龍造寺胤家が筑前から当院に移したものなどと伝えられている。 秘仏とされているが、毎年2月3日にはご開帳され、拝仏することができる。境内には、「亀之子鎮守之森」との掲示のある小宇(通称:鎮守さま)もあり、当日も来参者が続いていた。清心院東南には「佐賀城下鬼門の守護神」である牛嶋天満宮がある。 ()

町名「大財」は「おおたから」と読む。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。