仏旗 法雲山(ほううんざん) 栖龍院(せいりゅういん) [栖龍禅院] 臨済宗南禅寺派  SEIRYUUIN ZEN TEMPLE 蛎久天満宮 佐賀新四国八十八ヶ所霊場第7番 伊藤氏参拝済

  • 本堂
    本堂 
住所・電話
〒849-0931 佐賀県佐賀市鍋島町蛎久1259 標高:8.6m MAP GMAP 0952-32-0802
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歴史

伊藤氏メモ創建以来当地にあり、現第25世。()

伊藤氏メモ以下は、『佐賀百寺巡拝』などによる。

天文23年1554蛎久(かきひさ)天満宮の社家・右近氏の建立。 開山は鮮渓和尚。 右近氏の祖は、菅原道真の子孫・右近民部太夫良遠が下向し蛎久天満宮の社職を命ぜられ、蛎久の地頭となったことに始まる。 数代を経て、刑部少輔の代に鍋島直茂に知行50石を与えられ、慶長年間1596-1614佐賀市街建設を命ぜられている。

当院はもと「御立寺」と呼ばれ、「高貴な人が建立した寺」を意味したというが、創建由来の文献は見当たらない。

当院の東側にある尚賢(しょうけん)保育園は、昭和28年1953に当院住職が自主的福祉事業として創立したものである。()

ひとくちメモ

門前にはのどかな田園風景が広がっている。 本堂前には小堂がある。山門脇には観音像と石塔がみられる。


写真

  • 山門
    山門 
  • 山門脇の観音像と石塔
    山門脇の観音像と石塔 
  • 本堂前面のガラス戸(梅鉢紋があしらわれている。蠣久天満宮に由来するものであろう。)
    本堂前面のガラス戸(梅鉢紋があしらわれている。蠣久天満宮に由来するものであろう。) 
  • 境内風景 - 本堂を背にして撮影
    境内風景 - 本堂を背にして撮影 
  • 小堂 - 本堂前
    小堂 - 本堂前 
  • 小堂内(向かって右より2体目は地蔵菩薩と思われるが、他の仏像の尊名は不詳。「佐賀新四国七番札所」の札が置いてある。)
    小堂内(向かって右より2体目は地蔵菩薩と思われるが、他の仏像の尊名は不詳。「佐賀新四国七番札所」の札が置いてある。) 
  • 本堂の屋根
    本堂の屋根 
  • 小堂脇の古い瓦(昔屋根に設置されていたものであろう)
    小堂脇の古い瓦(昔屋根に設置されていたものであろう) 
  • 門前の田園風景
    門前の田園風景 
  • 喚鐘
    喚鐘 


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