仏旗 彦隆山安養寺(げんりゅうざんあんにょうじ) 西持院(さいじいん) 天台宗[未]  SAIJIIN TEMPLE 六地蔵塔 伊藤氏参拝済

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〒849-0204 佐賀県佐賀市久保田町久保田180 標高:5.7m MAP GMAP 0952-68-3638 
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歴史

伊藤氏メモ安養寺西持院は、永里盛秀が建立したと伝えられているが、年代等は明確ではない。応永10年1403の大般若経の写経本(寺宝)が残っていることから、建立はそれ以前のことと思われる。 開山は彦山権現の山座主六ヶ坊の触山伏覚鎮法印で、始めは彦流山西持院と称していたが元亀元年15708世法印叡秀は、山伏を率いて今山の戦い(今山は、現:佐賀市大和町)に龍造寺隆信方として参戦、戦功をあげた。以後、彦流山を彦隆山と改めた。

西持院の前から南へ約80mの道は西持院馬場(通称:しゃあじんばば)という。この馬場の両側に修験地の坊(西側に双林坊・養順坊・明厳坊、東側に福寿坊・成就坊・賢隆坊)があり、多くの修験者が各地より集まった。また、龍造寺氏の崇敬も厚かった。西持院には大権現社があり、神仏習合時代の名残りを留めている。(門前の「解説板」などより) ()

ひとくちメモ

作者未参拝の為、未稿。