仏旗 真手山(まてざん) 健福寺(けんぷくじ) 真言宗御室派  KENPUKUJI TEMPLE 名鐘 ヒノキ行基 佐賀新四国八十八ヶ所霊場第84番

  • 建久7年銘の梵鐘
    建久7年銘の梵鐘 
  • 本堂
    本堂 
住所・電話
〒840-0214 佐賀県佐賀市大和町川上3881 標高:61m MAP GMAP 0952-62-0462
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文化財
国指定重要文化財 梵鐘
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健福寺|さがの歴史・文化お宝帳

歴史

参道口にある案内板の内容をそのまま記載する。

健福寺

和銅年中712頃行基が元真手山に開創されたといわれ、 当時七堂伽藍が立ち並び真手千坊といわれたと伝承されている。

元亀元年1570大友勢の戦火にあい、再び慶長元年1596大洪水にあい寺域も次第に荒廃した。 寛永年間1624-1644実相院38世座主尊純が現地に再興した。

寺内にある銅鐘は建久7年1196鎌倉時代初期の作で大正2年8月20日国宝に指定され、 昭和25年8月29日国の重要文化財に指定されている。

昭和59年12月 大和町

ひとくちメモ

麓の参道口より両サイドがみかん畑の参道を登ると山門が立っている。 その上の石段を登ると本堂にたどり着く。 本堂前には樹齢350年といわれる(ひのき)の巨木がある。 本堂からは大和町の街並が一望できる。

案内板によると重文の銅鐘は総高83.8cm胴身高83.8cm口径47.3cmという。 通常作者がみる梵鐘よりは一回りほど小さいものであるが、そこはかとなく品格を感じる鐘である。

参道は麓の参道口よりまだまだ南側に続いているようである。 一直線に道が伸びている。


写真

  • 鐘楼
    鐘楼 
  • 本堂
    本堂 
  • 山門
    山門 
  • 本堂脇の石仏群
    本堂脇の石仏群 
  • 境内から眺める大和町の街並
    境内から眺める大和町の街並 
  • 全景
    全景 
  • 参道脇の石仏
    参道脇の石仏 
  • 参道(両側はミカン畑)
    参道(両側はミカン畑) 
  • 本堂前の桧の大木
    本堂前の桧の大木 
  • 参道-本堂を背にして撮影
    参道-本堂を背にして撮影 
  • 参道口
    参道口 


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