torii 天山神社上宮(てんざんじんじゃうえみや) [肥前國三之宮・天河弁財天元宮] 神道 肥前國三之宮第1番

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〒845-0002 佐賀県小城市小城町畑田   標高:864m MAP GMAP
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歴史

抑々(そもそも)41代持統天皇(645-703)の御代、異国人、鎮西対馬に来泊して、(まさ)に異国の風俗を拡めんとす。(より)(ここ)に参議藤原安弘勅命を蒙りて之を退治す。 時に天皇其の功を賞して晴気の里を賜ふ。 民人安弘の徳を慕ひて集り来りて、天山下に住む。 是に於いて天御中主命を天山の頂上に祀りて、庶民擁護と為し、五穀豊穣を祈れり。 年ありて(しか)る後、文武天皇の大宝元年辛丑歳(701)11月15日、 白雲天山を覆ひ、散じて本山・広瀬・岩蔵の上に至り留る。 是に()りて、安弘、又、天御中主命を此の三地に勧請して以て天山大明神と言へり。 其頂に存るを上の宮と号し、其の下に存るを下の宮と号す」原文[1]の通り。

即ち当天山神社に、現在、上・中・下宮よりなり、 天山頂上に近き池の辺に享保5年(1720)に奉建された石祠の上宮があり、小城町川内分校付近に巨石を神体とする中宮[2]があり、更に小城町晴気岩蔵と厳木町広瀬の3ヶ所に下宮がある。(以上 天山神社厳木町広瀬下社境内の案内板(平成13年(2001)11月吉日 奉納 氏子一同)より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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脚注