torii 天山神社晴気下社(てんざんじんじゃはるけしもしゃ) [肥前國三之宮] 神道 肥前鳥居 肥前國三之宮第3番

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〒845-0014 佐賀県小城市小城町晴気3563   標高:166.9m MAP GMAP 0952-73-2826 
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歴史

境内の案内板の内容を下に記す。

祭神は天御中主命、宇賀御魂神、天照皇大神、多紀理比売命、市木島島比売命、多岐都比売命であります。

大宝元年(701)、三天女神の影向を拝した参議藤原安弘が、文武天皇の命により大宝2年10月15日天山池の中に島を築き蓬莱島と名付け、宮床に石祠を設け天山神の上宮と定め、下宮を霊貴山(一名烏帽子嶽という)[1]に建立しました。

長保4年(1002)、藤原康輝が災害を受けた烏帽子嶽の下宮を現在地に移し諸祭祀を再興しました。 当初小城郡神祇官領および永代神領300町を寄進されたといわれます。

鎌倉時代となり千葉氏が小城郡地頭となると大いに崇敬しその発願によって夏越祭を斎行し、且つ社殿の修復をしました。

江戸時代になると、佐賀鍋島藩の支配下となり初代藩主鍋島勝茂は神殿を改築しました。以後佐賀4代藩主鍋島吉茂、佐賀8代藩主治茂、佐賀9代藩主斉直、小城10代藩主直亮らは、神殿の修築、神門の奉献等を行いました。

10月15日の供日祭には、浮立の奉納が行われますが、以前は大名行列を模した「締元の行事」が行われていました。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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脚注