heritage 医王山 永林寺(えいりんじ) [永林禅寺] 曹洞宗 六地蔵塔 伊藤氏参拝済

住所・電話
〒849-0506 佐賀県杵島郡江北町上小田2378   標高:14.9m 地図 GMAP 0952-86-3077 
検索
同地区同宗派(7)  ( 4km以内 )  関連ページ(1) MAP  周辺のスポット(1)

歴史

伊藤氏メモ以下は、『江北町史』による。

正保4年(1647)の開庵。数代の後、岳の乗迎庵と、白木の護真庵を併せ、龍澤寺(江北町山口)第8世宗雄禅最和尚を請して法地開山とし、多久藩の多久七郎太夫を開基とした。

明治5年(1872)に公布された学制により、同10年まで明文尋常小学校が設置されていた。 現在は、永林保育園を併設している。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ開創以来この地にあり、現第22世。

本堂内、本尊阿弥陀如来の左側には達磨大和尚の彩色木像、右側には大權修理菩薩の彩色木像が鎮座している。また、祭壇の右側には縦長3mほど横幅2mほどの大きな涅槃図の掛け軸が下がっている。慶応4年(1868)の再表具というから、製作年はこれよりもかなり以前と推定される。年1回涅槃会の時期に開帳展示されているものである。

鐘楼西側、6体の地蔵像の隣に位置する観音堂には江戸末期の作といわれる観世音菩薩の小さな立像が安置されている。痛みが激しく、現在、修復計画を進めており勧進中である。

寺前にある併設の永林寺保育園は建替工事の最中である。さらにその南側にある駐車場の隅(バス停の隣)には小さな六地蔵塔がある。()

関連ページ(※歴史的に過去に関連していた神仏施設他も含めています。必ずしも現在関連しているとは限りません。)

周辺のスポット(4km以内)

周辺の寺院・仏教施設・他のページは当ページの上部の検索の項の「4km以内」のボタンをご利用下さい。