仏旗 石上山 龍昌院(りゅうしょういん) [龍昌禅院] 曹洞宗  RYUUSYOUIN ZEN TEMPLE 呼子台場みなとプラザ キンモクセイ 六地蔵塔

  • 本堂
    本堂 
  • 供養塔の一角
    供養塔の一角 
住所・電話
〒847-0303 佐賀県唐津市呼子町呼子1747-1 標高:23.5m MAP GMAP 0955-82-4474
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歴史

伊藤氏メモ呼子は全国三大朝市で知られる小さな漁港である。朝市ではイカの一夜干しが並び、港は数多くのイカ釣り船であふれる。 昭和の初期まで捕鯨が盛んであったというが、今では鯨をモチーフにした遊覧船(呼子遊覧船ジーラ)が僅かにその面影を残すのみである。

その呼子町にある龍昌院は宝暦5年1755、鯨組の頭首・2代目中尾甚六が鯨1頭分の代価で建立したという。境内には2基の鯨供養塔[1][2]中尾3代甚六の墓[3]がある。 (「動物のお墓/HP」より)()

ひとくちメモ

門前の漁師町の狭い参道を通り、50段ほどある石段を登る。 登りきると門柱があり、すぐ右手に中尾家ゆかりの供養塔・墓碑の一角がある。 正面に本堂。一段高くなっており、石段を登って参拝する。 この石段両脇にビッシリと石仏が鎮座。 本堂正面に一葉観音。その後ろに抱え地蔵が鎮座している(小さなお地蔵様であるが抱えると結構重い)。

本堂に向って左手には大師堂がある。 大師堂前の弘法大師像の数の多さには驚く。 大師堂に向って右手に裏山に登る坂道があり、その先には八幡神社が鎮座しているようである。 坂の途中から眺める呼子の海の景色はなかなかのものである。

境内には「よぶこ保育園」が併設されている。 中尾家の屋敷は600mほど南の町中にある。 確か2014年頃、屋敷が公開されており屋敷の中を見学した記憶がある。 昔ながらの雛人形が印象的であった。 写真も多数撮影したはずであるが、行方不明(泣)。 現在捜索中。見つかったら掲載します。

写真

  • 遠景(中央が龍昌院、右手隅に大願寺) - 加部島より撮影
    遠景(中央が龍昌院、右手隅に大願寺) - 加部島より撮影 
  • 門柱
    門柱 
  • 本堂の扁額
    本堂の扁額 
  • 本堂の扁額
    本堂の扁額 
  • 抱え地蔵(本堂扉の前)
    抱え地蔵(本堂扉の前) 
  • 一葉観音(本堂正面)
    一葉観音(本堂正面) 
  • 本堂に上がる石段脇の石仏群
    本堂に上がる石段脇の石仏群 
  • 本堂前の石仏群
    本堂前の石仏群 
  • 本堂に上がる石段脇の石仏群(庫裡側)
    本堂に上がる石段脇の石仏群(庫裡側) 
  • 本堂
    本堂 
  • 庫裡玄関の地蔵菩薩像
    庫裡玄関の地蔵菩薩像 
  • 木板
    木板 
  • キンモクセイ
    キンモクセイ 
  • 鯨鯢供養塔(六地蔵塔である!!)
    鯨鯢供養塔(六地蔵塔である!!) 
  • 鯨鯢供養塔(拡大)
    鯨鯢供養塔(拡大) 
  • 中尾3代甚六の墓
    中尾3代甚六の墓 
  • 鯨鯢千本供養塔
    鯨鯢千本供養塔 
  • 大師堂(左手の石仏群はほとんど全て弘法大師!!)
    大師堂(左手の石仏群はほとんど全て弘法大師!!) 
  • 納骨堂脇の弘法大師像
    納骨堂脇の弘法大師像 
  • 大師堂裏手の弘法大師像
    大師堂裏手の弘法大師像 
  • 呼子大橋(右手は加部島) - 裏手の公園より撮影
    呼子大橋(右手は加部島) - 裏手の公園より撮影 
  • 「大権現」の石塔(大師堂に向って右手坂途中。鳥居の束額と思われる)
    「大権現」の石塔(大師堂に向って右手坂途中。鳥居の束額と思われる) 
  • 裏手の坂道(この先に八幡神社があると思われる)
    裏手の坂道(この先に八幡神社があると思われる) 
  • よぶこ保育園(本堂に向って左手)
    よぶこ保育園(本堂に向って左手) 
  • 門柱 - 境内より撮影
    門柱 - 境内より撮影 
  • 参道
    参道 
  • 参道(道が狭い)
    参道(道が狭い) 
  • 超遠景 - 加部島より撮影
    超遠景 - 加部島より撮影 
  • 喚鐘
    喚鐘 
  • ジーラ
    ジーラ