仏旗 岩観音(いわかんのん) 不詳  IWA-KANNON

  • 観音堂
    観音堂 
  • 観音菩薩・尊名不詳の石仏・弘法大師 - 祭壇左手
    観音菩薩・尊名不詳の石仏・弘法大師 - 祭壇左手 
住所
〒849-3114 佐賀県唐津市厳木町浦川内 標高:199.4m MAP  
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歴史

御堂の祭壇下に埋め込まれている石碑の内容を下に記す。

七山県道改良工事 岩観音移転記念

由来

明治20年1887信者により石仏を建立。岩観音様として崇敬され秋彼岸籠行われるようになる。

建設委員長 大場一彦(中略)
平成5年7月吉日

御堂前の県道276号線の山側は頑丈なコンクリートで補強された崖となっている。 この道が整備された時に作られたと思われる。 当観音堂は工事前にはこの近くにあり、この工事の為やむなく移転されたのだろう。

ひとくちメモ

御堂の後ろ半分は崖を補強されたコンクリートに埋められた造りとなっている。 御堂自体もコンクリート製。 祭壇上には観音菩薩・弘法大師・尊名不詳の石仏・3基の石塔が安置されている。

御堂前の県道はかなりの急勾配。反対側には県道と平行して清流が流れている。 ここより県道を登る途中には棚田が散見される。

写真

  • 観音堂
    観音堂 
  • 観音堂前の県道276号線
    観音堂前の県道276号線 
  • 弘法大師・石塔 - 祭壇右手
    弘法大師・石塔 - 祭壇右手 
  • 右手の石塔(拡大・人物が掘り出されている) - 祭壇右
    右手の石塔(拡大・人物が掘り出されている) - 祭壇右 
  • 由来の記された石碑
    由来の記された石碑