仏旗 東輝山 妙雲寺(みょううんじ) 曹洞宗[未]  MYOUUNJI ZEN TEMPLE 六地蔵塔 伊藤氏参拝済

住所・電話
〒842-0035 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手505 標高:7.5m MAP GMAP 0952-52-8187 
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歴史

伊藤氏メモ天文18年1549の創建以来この地にあり、現第36世。この田手川沿いのあたりは戦国期の龍造寺・大友の合戦が行われた場所であり、戦の後に戦死者の菩提を弔うために出来た寺であろうという。

山門につながる塀は白色で印象的。吉野ヶ里こども園を併設。

門前の「妙雲寺六地蔵塔 二基」の案内表示の内容は以下のとおりです。

妙雲寺は天文18年1549、悟宗圭頓和尚の開山と伝えられる。六地蔵塔二基は参道を挟んで南北に建っており、北側の塔には明応10年1501、南側の塔には文亀3年1503の紀年銘がある。

塔の高さは約1.7mで、どちらも丸彫式の塔身を持ち、竿には金剛界四仏の種宇と銘文が刻まれているが、明応10年塔の銘文は磨滅が激しく判読は困難である。また、金剛界四仏の方位と実際の方位にずれがあることから、移動や積みなおしが行われた可能性がある。

本六地蔵塔二基は丸彫式の塔身を持つ形式のものでは九州最古級の在銘塔であり、佐賀県内に所在する在銘塔の中でも、佐賀市萩野の文明16年塔1484に次ぐ古さで、筑後・肥前の一部の地域に限られる丸彫式の六地蔵塔の分布を考える上で高い文化的・歴史的価値を有する。()

当寺8世隣芳和尚は、脊振町の松林禅寺を創建したようである。

ひとくちメモ

未稿。


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