仏旗 白蛇多聞坊跡(はくじゃたもんぼうあと) [多門坊・背振神社・下宮・白蛇堂・背振弁財天] 天台宗  FORMER TAMONBOU TEMPLE 背振千坊 シャクナゲ 大杉

  • 白蛇堂
    白蛇堂 
住所
〒842-0203 佐賀県神埼市脊振町服巻田中1455−1  MAP
イベント情報(今日から2ヶ月間)
日時内容備考
2017-11-03採燈大護摩供
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脊振山岳信仰遺産を廻る | 神埼デジタルミュージアム「かんざき@NAVI」-展示室

歴史

この地に移転するまでの経緯については、一谷多聞坊跡参照のこと。 境内の案内板によれば、この地にあった多聞坊は明治7年の佐賀の乱で社殿と共に焼失。その後社殿は再建されたという。

祭礼は5月3日。採燈大護摩供は11月3日。

ひとくちメモ

門前には城原川の支流が流れている。この川は下って佐賀市内で筑後川と合流する。清流である。 鳥居をくぐり石段を登る。石段の右サイドにはかなりの数のシャクナゲの木がみられる。 境内は樹齢400年と言われる杉をはじめ、多数の木々に包まれている。 良く整備されている。

正面に社殿があり、向って右手に 白蛇堂がある。その前には白蛇がこちらに向って住んでいるという岩穴がある(冷や汗)。本殿向って左手には不動堂があり。内部がよく見えなかったが、お不動さんは2体安置されているようである。

写真

  • 社殿
    社殿 
  • 不動堂
    不動堂 
  • 社殿前の大杉(樹齢400年という)
    社殿前の大杉(樹齢400年という) 
  • 社殿脇の池(水は枯れている。中央に聖観音像が立っている。)
    社殿脇の池(水は枯れている。中央に聖観音像が立っている。) 
  • 石段 - 境内から撮影
    石段 - 境内から撮影 
  • 石段脇のシャクナゲの木
    石段脇のシャクナゲの木 
  • 鳥居(前の道路は背振山頂に向かう県道305号線)
    鳥居(前の道路は背振山頂に向かう県道305号線) 
  • 門前の城原川の支流(清流である)
    門前の城原川の支流(清流である)