bukki 高野山(こうやさん) 興山寺(こうざんじ) [臼杵高野山] 高野山真言宗 木喰上人 九州西国霊場特別札所 百八観音霊場第85番札所 臼杵八ヶ所霊場第8番札所 九州八十八ヶ所百八霊場第28番札所

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〒875-0053 大分県臼杵市福良2366   標高:106.7m MAP GMAP 0972-63-0361  ホームページ FACEBOOK
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歴史

伊藤氏メモ興山寺の歴史は真言宗総本山高野山から始まっている。天正13年(1585)豊臣秀吉の紀州攻めにより、兵火が高野山に及ぼうとしたとき、秀吉と直談判して山を守った人物が木喰応其上人(もくじきおうごしょうにん)である。その後、応其上人は青巌寺と興山寺を創建して山内の中心伽藍とした。さらに諸堂を再建したので、高野山では応其上人を中興の祖としている。

明治の初期になって興山寺は青巌寺と併合され、金剛峯寺と呼ばれるようになった。由緒ある興山寺の名前が消えることを惜しんだ山縣玄浄上人が臼杵の地に興山寺を再興した。当地臼杵には、古くから高野山と呼ばれた寺院があったが明治25年(1892)に焼失。その跡に明治33年(1900)玄浄上人が臼杵稲葉氏の協力を得て寺号・寺宝を移し興山寺を再興したものである。

戦前までは、市が立つほど参拝者で賑わったという。現在では、落ち着いた雰囲気のなかにあり、臼杵高野山と呼ばれて地元の人たちに親しまれている。 (『九州八十八所巡礼』などより)()

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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