heritage 法雲山 大橋寺(だいきょうじ) 浄土宗西山禅林寺派 臼杵八ヶ所霊場第6番札所 臼杵西国三十三ヶ所観音霊場第19番札所

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〒875-0053 大分県臼杵市福良平清水115   標高:12.5m 地図 GMAP 0972-62-5963 
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歴史

奈良東大寺の子院西方寺の僧であった祐範上人が、本尊の阿弥陀如来を奉載して西国を遍歴し天文17年(1548)臼杵に至り、臼杵七島の一つである「産ヶ島」に庵を結び、専ら念仏を唱えた。時の国守大友宗麟が上人に帰依し、精舎を建立、上人を開山として法雲山西方寺と号した。

その後、人々の参詣の便宜を図るために対岸の掛町まで大きな橋を架けたので、大橋寺と呼ばれるようになったと言われる。(以上、臼杵市観光情報協会発行のパンフレットより)

ひとくちメモ

寺域は当地区では屈指の規模のようだ。

二層式の山門の上部は観音堂となっているようだ。

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