torii 宇佐神宮(うさじんぐう) [全国八幡総本宮] 神道 ★★☆ 仁聞 お乳 六郷満山 伊藤氏参拝済 クスノキの大木 イチイガシの大木 宇佐七福神第0番 宇佐神宮六郷満山霊場第1番札所

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〒872-0102 大分県宇佐市南宇佐2859   標高:15.1m 地図 GMAP 0978-37-0001  ホームページ
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歴史

八幡大神(応神天皇)の示現により神亀2年(725)の創建。 仁聞菩薩(にんもんぼさつ)はこの八幡大神の応化(おうげ)と言われる。

一之御殿(祭神:八幡大神=応神天皇)、二之御殿(祭神:比売大神(ひめおおかみ))、三之御殿(祭神:神功皇后)。いずれも八幡造。「内院」(夜の御座所)「外院」(昼の御座所)2棟が連結する建築様式。文久元年(1861)造営が完成。その後修理をくりかえし現在に至る。

延暦23年(804)最澄が入唐に際して航路の無事を祈る。 弘仁5年(814)、最澄は神宮寺である弥勒寺にて法華経八講を講じる。この後密教と山岳信仰が融合し仏教文化が国東に根付いてゆく。(以上 Links③ より)

ひとくちメモ

境内はクスノキイチイガシ(案内板によると「一位樫」と書くらしい)の大木をベースにした自然林である。 各種社殿の規模・数には驚く。

宇佐神宮参拝のお土産物の一つに「宇佐飴」(お乳飴)がある。昔は約20店舗で手作りされていた宇佐飴だが、徐々に店の数が減り現在製造を行っているのは3店だけという。3柱の祭神の中の神功皇后が応神天皇を育てる時にお乳代わりに与えたものがこの飴であると伝わる。お母さんの神功皇后は戦が忙しく、母乳を与えるひまがなく、この飴で代用したと伝わる。(Links② より)

宇佐神宮は作者が小学6年生の時、別府の鉄輪温泉に修学旅行に行く途中に参拝して以来、50年ぶりの参拝である。 当時の記録をたどると、社殿の朱色の鮮やかさに驚いた事だけ印象に残っている。 アルバムの中より当時の写真を探し出しました。下に掲示します。

境内はGoogle Street View可。

写真

  • 本殿域近くの鳥居
    本殿域近くの鳥居 
  • 参道
    参道 
  • 社殿
    社殿 
  • 社殿前の風景
    社殿前の風景 
  • 表参道 - 作者の小学6年生の時の写真
    表参道 - 作者の小学6年生の時の写真 
  • 社殿前 - 作者の小学6年生の時の写真
    社殿前 - 作者の小学6年生の時の写真 

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