仏旗 本願寺四日市別院(ほんがんじよっかいちべついん) 浄土真宗本願寺派[未1]  HONGANJI YOKKAITI BLANCH TEMPLE

住所・電話
〒879-0471 大分県宇佐市四日市1410 標高:20.1m MAP GMAP 0978-32-1901 ホームページ
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歴史

境内の案内板の内容を下に記す。 詳細はホームページを参照されたし。

西別院(浄土真宗本願寺派本願寺四日市別院)

元文2年1737真勝寺(しんしょうじ)内紛で、寺社奉行・大岡越前守(おおおかえちぜんのかみ)の裁判により西派の僧侶は遠島、獄死、北方追放などの極刑を受けました。

このため、西派の僧侶・門徒は真勝寺が東本願寺の別院・御坊になったのに対し、延享3年1746に川辺村の正明寺(しょうみょうじ)を四日市に移転し、西本願寺の別院を発足させました。 これにより、東西別院・御坊が隣接する全国的にもめずらしい景観となりました。

現在の本堂建築にあたり、幕府の建築許可は修理及び建て増しでしたふぁ、新築を強行し、安政6年1859に落慶法要が営まれました(19間4面、正面29.5m、奥行き31.5m、高さ21m)。

付属施設として、本願寺門主の「対面所」、九州の宗務を行う「長御殿(ながごてん)」、寺務を行う「香坊(こうぼう)」があり、九州の布教活動の拠点であった豊前田ノ浦(北九州市門司区)の「九州総会所」を境内に移転し、宿泊施設も設けられました。

さらに、経蔵、宝蔵、茶所(ちゃしょ)、鐘楼、太鼓楼、築地塀(つきじべい)、山門、ニの門等があり、京都の本願寺を小さくしたような形態となっています。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。