heritage 医王山 長楽寺(ちょうらくじ) [長楽庵・井ノ内薬師] 臨済宗妙心寺派 佐伯四国八十八ヶ所第59番

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〒876-0214 大分県佐伯市本匠大字上津川   標高:195.7m 地図 GMAP
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歴史

大同3年(808)の創建と伝わる。江戸初期には荒廃していた。 享保(1716-1736)の中期、この寺に参詣した6代藩主高慶(たかよし)の意により瑞祥寺末庵として堂宇の造修がされた。以来、佐伯三大薬師[1]の一つとして藩主・領民の厚い信仰を受ける事となった。

戦後、堂主が去るなどして一時衰退が心配されたが、地元住民の努力により新しく堂宇が整備され、再び参詣者が増えている。

本尊は木造薬師如来像。像高60cmばかり。江戸中期の作風。胎内に1体の仏が納められている。 他、阿弥陀如来像・不動明王像・毘沙門天像・弘法大師像などが祀られている。(以上 境内の案内板(本匠村教育委員会)より)

佐伯四国八十八ヶ所第59番(本尊:薬師如来)となっている。

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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脚注