仏旗 足曳山(あしびきさん) 両子寺(ふたごじ) [天台宗別格本山・六郷満山総持院] 天台宗  FUTAGOJI TEMPLE 六郷満山中山本寺 宇佐神宮六郷満山霊場第31番札所 九州三十六不動霊場第1番札所 九州西国霊場第6番札所 百八観音霊場第80番札所 伊藤氏参拝済

  • 参道に立つ仁王像
    参道に立つ仁王像 
  • 護摩堂
    護摩堂 
住所・電話
〒873-0356 大分県国東市安岐町両子1548 標高:362.7m MAP GMAP 0978-65-0253 ホームページ
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歴史

Linksのページによれば、山門は国東六郷最古といわれる。平安時代794-1192末から鎌倉時代1185-1333初期にかけては修行道場として中山本寺となり、 寛文3年1663には国東半島六郷の天台宗寺院を統括する総持院となり、12坊の末寺を擁し、杵築藩最高の祈願所として栄えたといわれる。

ひとくちメモ

参道に立つ仁王像は、周囲の杉並木と調和してなかなかの景観である。 石段はピッチが長く、お上もしくは座主が駕籠で登り降りしていたのであろう。 徒歩で登るとかなりきつい。 山内一帯が境内である。広大である。 護摩堂は脇の入口より内に入って参拝できる。 参道の仁王像のあるあたりから境内一帯にはカエデの巨木が多数みられる。

護摩堂の裏手の十六善神像三面出生大黒天像(三面六臂=顔が3つで手が6本。6本の手には宝剣・鎌などの物を持っておられる)は他ではなかなかみられない仏像である。 記事を書きながら、寺のパンフレットを見ると、まだまだ見逃していたものがあった。 走水観音(はしりみずかんのん)奥の院針の耳などなど。 ページの最下部に寺のパンフレットを掲示しています。クリックして拡大写真をご覧ください。

仁王門脇に我が念仏4号を駐車したのが、14:40頃。 この後泉福寺に参拝予定(その後別府の鉄輪温泉の宿に17:00着予定)があった為、 大急ぎの参拝となってしまった(いつもながらの無計画な参拝である)。

写真

  • 参道に立つ仁王像(後ろ姿)
    参道に立つ仁王像(後ろ姿) 
  • 参道の石段(ピッチが長い)
    参道の石段(ピッチが長い) 
  • 山門
    山門 
  • 参道 - 山門より撮影
    参道 - 山門より撮影 
  • 参道脇の石段
    参道脇の石段 
  • 護摩堂 - 横より撮影
    護摩堂 - 横より撮影 
  • 護摩堂(向かって右手側)
    護摩堂(向かって右手側) 
  • 護摩堂の扁額
    護摩堂の扁額 
  • 護摩堂の千社札(ど派手である)
    護摩堂の千社札(ど派手である) 
  • 護摩堂脇の石塔群
    護摩堂脇の石塔群 
  • 書院・客殿(土産物なども販売されている)
    書院・客殿(土産物なども販売されている) 
  • 鐘楼
    鐘楼 
  • 大講堂に登る石段
    大講堂に登る石段 
  • 大講堂
    大講堂 
  • 石造五重塔
    石造五重塔 
  • 十六善神像(ユーモラスなお姿・全部16体あるはずであるが作者の撮影ミスで15体しか入っていません。ごめんなさい。)
    十六善神像(ユーモラスなお姿・全部16体あるはずであるが作者の撮影ミスで15体しか入っていません。ごめんなさい。) 
  • 十六善神像(ユーモラスなお姿)
    十六善神像(ユーモラスなお姿) 
  • 「しぐれ紅葉」(写真中央)
    「しぐれ紅葉」(写真中央) 
  • 鬼橋(一枚岩・渡るとき、割れないかと心配し少し怖かったです)
    鬼橋(一枚岩・渡るとき、割れないかと心配し少し怖かったです) 
  • 両所大権現の鳥居(この先に奥の院あり)
    両所大権現の鳥居(この先に奥の院あり) 
  • 国東塔
    国東塔 
  • 三面出生大黒天のお堂
    三面出生大黒天のお堂 
  • 三面出生大黒天(三面六臂)
    三面出生大黒天(三面六臂) 
  • 両子稲荷大明神社
    両子稲荷大明神社 
  • 梵鐘
    梵鐘 
  • パンフレット
    パンフレット 
  • 奥の院本殿 - 撮影:大分県の観光情報公式サイト
    奥の院本殿 - 撮影:大分県の観光情報公式サイト 
  • 走水観音 - 撮影:大分県の観光情報公式サイト
    走水観音 - 撮影:大分県の観光情報公式サイト