bukki 遍照院(へんじょういん) [椿堂] 真言宗  TSUBAKI-DOU TEMPLE 九州三十三観音霊場第12番札所 豊後四国八十八ヶ所総本山第48番札所

  • 境内入口(朱色の建物の最上階が鐘楼堂となっている)
    境内入口(朱色の建物の最上階が鐘楼堂となっている) 
住所・電話
〒872-1103 大分県豊後高田市黒土1400 標高:93m MAP GMAP 0978-53-4418 ホームページ
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歴史

大同2年807に弘法大師が、入唐後帰国。約2年間九州に滞在し、その間に宇佐神宮に勉学の御礼参りをした後、故郷の四国を眺める為に宇佐神宮より当山椿堂に巡錫し、持した椿の錫杖で奥の院のご霊水を湧き出させたことから、椿大師「椿堂」といわれ、この寺の起源となったようだ。(ホームページより)

九州三十三観音霊場第12番札所(本尊:十一面観世音)、豊後四国八十八ヶ所総本山第48番札所となっている。

ここには「遍照院」「椿堂」2つの寺があるようだ。 境内(と思われる)一帯を参拝して廻ったが両者の明確な寺域の区別はつかない。 以下、の記事・写真は両寺のものが混在していると思われます。すみまぜん。 尚、少し坂道を下った所にある椿光寺とは無関係である。

ひとくちメモ

参道口は県道654号線沿いにある。大きな看板が目印である。 そこから、川沿いのダラダラ坂の150mほどの参道を上れば、寺の前にたどりつく。 参道沿いには立派な灯篭が並んでいる。 境内入口の朱色の鐘楼が目を引く。

本堂正面の軒下には多くの人の髪の毛と多数のコルセット・松葉杖などが吊るされている。 これは、祈願して願が叶ったおりに信者が奉納したものという。詳しくはLinks② のページをご覧ください。 お寺には申し訳ないが、作者にはすごい違和感がある。

境内・門前には多数のお堂がある。山門脇には石造りの仁王像が見られる。

写真

  • 参道口(大きな看板)
    参道口(大きな看板) 
  • 本堂内
    本堂内 
  • 境内風景 - 本堂を背にして撮影
    境内風景 - 本堂を背にして撮影 
  • 本堂
    本堂 
  • 無数の松葉杖 - 本堂正面の軒下
    無数の松葉杖 - 本堂正面の軒下 
  • 無数の髪の毛とコルセット - 本堂正面の軒下
    無数の髪の毛とコルセット - 本堂正面の軒下 
  • 奥の院入口(「感染症予防の為、閉鎖されていた」新型コロナウイルスの影響) - 本堂に向かって左手
    奥の院入口(「感染症予防の為、閉鎖されていた」新型コロナウイルスの影響) - 本堂に向かって左手 
  • 山門
    山門 
  • 山門 - 境内から撮影
    山門 - 境内から撮影 
  • 仁王像 - 山門脇
    仁王像 - 山門脇 
  • 仁王像 - 山門脇
    仁王像 - 山門脇 
  • 鐘楼
    鐘楼 
  • 「善通寺」の扁額が掛けられたお堂
    「善通寺」の扁額が掛けられたお堂 
  • 「九州三十三観音霊場第12番札所」
    「九州三十三観音霊場第12番札所」 
  • 生類慈母観堂内
    生類慈母観堂内 
  • 生類慈母観音 - 生類慈母観堂内
    生類慈母観音 - 生類慈母観堂内 
  • 山門前のお堂
    山門前のお堂 
  • 山門前のお堂内
    山門前のお堂内 
  • 門前の風景(左手が当寺)
    門前の風景(左手が当寺) 
  • 門前の食堂・土産物屋(と思われる)
    門前の食堂・土産物屋(と思われる) 
  • 喚鐘
    喚鐘 
  • 梵鐘
    梵鐘