正光山
元海寺
浄土真宗本願寺派
レンガ造りの山門
歴史
開基は残雪。紀州の寺の次男だったが、当時大曽地区に鰯漁の納屋を置いていた紀州の漁師の誘いにより、正保3年(1646)に来島して、布教にあたったのが始まり。 延宝3年(1675)、藩主への請願により元海寺を創建した。 文政元年(1818)、6世泰翁の時に現在地へと移転した。
レンガ造りの山門(長崎県の「まちなみ景観資産」)は、大正13年(1924)、この寺の門徒であった鉄川與助の手によって建立された。 與助は五島列島をはじめ各地にキリスト教会を建て、再三のキリスト教への転派の誘いがあったが、それを断り、生涯、浄土真宗の門徒をつらぬいた。(Links① ・境内の案内板より)
ひとくちメモ
未参拝の為、未稿。
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