仏旗 太良嶽山 金泉寺(きんせんじ) 高野山真言宗[未]  KINSENJI TEMPLE 太良岳神社 行基

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〒859-0131 長崎県諫早市高来町高来町善住寺 標高:872.8m MAP GMAP 0956-22-4568 ホームページ
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歴史

平安時代の初め頃806-807,空海 (弘法大師)が、ここに錫を留め山頂よりやや下った西側の清水のこんこんと湧き出る所に、身の丈四尺余の不動明王二童子立像を刻んで本尊として建立。行基菩薩の遺跡を訪ねた時の話である。

太良嶽大権現(現太良岳神社)の神宮寺として肥洲の真言宗道場として多くの信徒に崇められ、遠近の崇敬の聖地として栄え最盛期には30余の宿坊を数えたと。

天正2年1574キリスト教徒による焼き討ちに遭い被害を蒙った。

太良嶽縁起には次のように記してある。「天正11年(1583)キリシタン教徒の焼き討ちに遭い舜恵法印は本尊を護って岩穴に留まっていたが3年後湯江神津倉に草庵を建て聖躯を安置した。今の別院医王寺である。

寛文3年1663諫早第4代領主茂真の保護を得て、中興の祖と言われる賢海法印によって再建。 領主は30余石の扶持米を供進し、農民の加護と武家の守護を祈願した。

金泉寺室町時代は大村氏が保護し、キリシタン焼き討ち後は諫早家が保護して来たようである。(ホームページより)

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。