bukki 温泉山 医王院(いおういん) 仏教礼拝所 壱岐三十三ケ所霊場第18番札所

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〒811-5556 長崎県壱岐市勝本町立石西触100-2   標高:10.4m MAP GMAP
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歴史

ご当地の湯本温泉は壱岐島における唯一の天然温泉である。 神宮皇后・行基が入浴したという伝説が残る。 永仁2年(1294)大地震が起きてからはしばらくは湯の出が悪くなる。 徳川家康(1543-1616)の頃に守護神として薬師如来を勧請。 家光(1604-1651)の時には温泉山医王院()と呼び15体の仏像を置いたとされる。 このころの湯本には人家はほとんどなく寛文2年(1662)役人であった山本甚左衛門清方が湯本湾の埋め立てを行って以来、人の移住が始まり、温泉としての開発が始まり現在に至っている。(Links① より)

壱岐三十三ケ所霊場18番札所

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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