仏旗 観弘山(かんこうざん) 貫川寺(かんせいじ) 高野山真言宗[未]  KANSEIJI TEMPLE 九州八十八ヶ所百八霊場第36番札所 除夜の鐘を撞ける

住所・電話
〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町川北名貫983 標高:45.3m MAP GMAP 0983-25-2612 
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歴史

伊藤氏メモ諸国を行脚していた高橋貫弘和尚は、当地に来て名貫川のほとりにある三日月神社に籠り、修行をしていた。ある日、眼病を患う村人に加持祈祷を修したところ、たちまちに平癒した。以来、多くの信者が集まるようになり、この地を永住の地と定め貫川寺を建立した。明治42年1909のことであった。

第2世の弘和尼が子安大師で有名な四国八十八ヶ所61番香園寺(こうおんじ)で修行をしていた縁から、子育大師を勧請している。現在、本尊として奉安しているのは十一面観世音菩薩立像である。この尊像は、元は尾鈴山(おすずやま)本地仏(ほんじぶつ)としてあったが、明治以降は在家に祀られ、昭和初期に当寺の本尊として迎えられたという。(『九州八十八所巡礼』などより)()

地名「児湯郡都農町」は「こゆぐんつのちょう」と読む。

ひとくちメモ

作者未参拝の為未稿。