heritage 龍田山 泰勝寺跡(たいしょうじあと) 仏教礼拝所

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〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4丁目   標高:53.9m 地図 GMAP
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歴史

慶長11年(1606)、小倉藩主・細川忠興(1563-1646)が、父・幽斎(藤孝)(1534-1610)の追善のために、 当初は小倉(北九州市)に建立した。 寛永10年(1633)、忠興は八代(熊本県)に移す。 寛永14年(1636)、熊本藩初代藩主・忠利(1586-1641)は現在の下立田(熊本市)に新たに泰勝院を建立。 以後、細川家菩提寺となる。

正保3年(1646)、忠興没後、八代の泰勝寺は廃され、下立田の泰勝院は瑞雲山泰勝寺に改められた。 明治元年(1868)、神仏分離令後の廃仏毀釈により、細川氏は神道に改宗したため泰勝寺は廃された。以後、旧境内は立田別邸と称された。 墓地には、初代藤孝(幽斎)・夫人蘭香、2代忠興・ガラシャ夫人御廟、熊本藩最後の藩主14代・護久(1839-1893)、歴代住職、宮本武蔵の供養塔などが立つ。

京都府八幡市にある泰勝寺(臨済宗妙心寺派)はこの寺が廃された後、寺号を譲り受けた。 これまでも細川護熙元首相が熊本県知事時代に泰勝寺を訪問するなど、熊本との交流を続けている。(以上 Links① より)

ひとくちメモ

未参拝の為、未稿。

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