仏旗 東林寺(とうりんじ) [東林禅寺] 黄檗宗[未]  TOURINJI ZEN TEMPLE 坐禅 写経 普茶料理

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〒868-0045 熊本県人吉市浪床町3008 標高:134.9m MAP GMAP 0966-23-2706
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東林寺

歴史

境内の案内板の内容を下に記す。(段落は作者が挿入した。)

人吉市指定史跡東林寺岩壁画(磨崖像)

(中略) 東林寺は延宝8年1680天瑞和尚(てんずいおしょう)によって開山された黄檗宗寺院である。

この寺院の旧参道に沿った崖面には、観音像・羅漢・青面金剛(しょうめんこんごう)などの仏像や八幡神(はちまんじん)春日神(かすがじん)などの神像といった29体の磨崖像や、開山時の天瑞による「開路の句(かいろのく)」といった彫刻がある。 このほかにも天和3年1683に建立された諸仏名を記した石塔がある。

これらは、天瑞を願主に人吉城麓に居住の「侍庚申(こうしん)衆」などの人吉藩士や田町の町人などを施主としてつくられたものである。

また、本堂には寛永20年1643に藩主頼寛(よりひろ)夫人となった鷲尾大納言隆量(わしおだいなごんたかかず)の娘千姫(せんひめ)輿入(こしいれ)の時に京都から持参した「舎利容器(しゃりようき)」があり、熊本県指定の重要文化財となっている。

平成16年3月 人吉市教育委員会文化課

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。