仏旗 龍泉山 普賢院(ふげんいん) 真言宗醍醐派  FUGEN-IN TEMPLE 六ツ嶽四国霊場第1番札所

  • 遠景(裏手の山は六ケ岳と思われる)
    遠景(裏手の山は六ケ岳と思われる) 
  • 本堂
    本堂 
住所・電話
〒823-0001 福岡県宮若市龍徳1642 標高:33.8m MAP GMAP 0949-32-1368 
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歴史

寺の縁起等は不詳。分かり次第追記します。 本堂前に堂改築記念碑があり、「本尊不動明王1体 本堂改築寄附者 貝島六太郎翁」と刻印されている(大正15年銘)。

飯塚市在住のT.H様より情報を頂き掲載しました。 T.H様からの情報によれば、このお寺は以前から六ツ嶽四国霊場の先達をされてきているという。

ひとくちメモ

寺は六ケ岳(むつがたけ)338.9mの南側の山懐に伽藍を構えている。 麓の民家の脇の参道口より約100mのだらだら坂を登る。 山門にたどり着く。 山門脇には、観音閣(「寺子屋なんてん塾」の木看板が掛けられている)がある。 本堂域はその先の石段の上である。 山門より本堂域の石段を見れば、ツツジなど季節の草木が色鮮やかに咲いている。 石段を登る。

本堂はコンパクトな造りである。 本堂域には、鐘楼大師堂龍寛堂お滝場水子並びに幼没霊供養地蔵尊・多数の石仏群などが見られる。 お滝場の脇には、「稲荷明神・毘沙門天参道」と表記された看板がある。

その先には手すりが設置された山の中へと続くつづらおりの参道がある。 季節柄長いものの予感。「行こか戻ろか」しばらく思案。「えい!!」と気合を込めて登ることを決断。 長いものには遭遇せず、めでたく毘沙門堂の参拝ができた。 さらに山道は続き、上を見ると稲荷明神の建物と思しきお堂が木々の間より垣間見える。 「もう無理」と判断。下からの参拝となった。残念無念。

境内は全般的に草木に包まれ、手入れも行き届いてしっとりとした趣のお寺である。


写真

  • 本堂の扁額
    本堂の扁額 
  • 鐘楼
    鐘楼 
  • 龍寛堂(お滝場前)
    龍寛堂(お滝場前) 
  • 大師堂(お滝場前)
    大師堂(お滝場前) 
  • お滝場
    お滝場 
  • お滝場
    お滝場 
  • 不動明王 - お滝場脇
    不動明王 - お滝場脇 
  • 不動明王(拡大)
    不動明王(拡大) 
  • 水子並びに幼没霊供養地蔵尊(脇に案内板があり昭和52年4月18日建立とある)
    水子並びに幼没霊供養地蔵尊(脇に案内板があり昭和52年4月18日建立とある) 
  • 毘沙門堂
    毘沙門堂 
  • 稲荷明神社(と思われる)
    稲荷明神社(と思われる) 
  • 参道口
    参道口 
  • 境内風景
    境内風景 
  • 春田長重翁像
    春田長重翁像 
  • 梵鐘脇の石仏群
    梵鐘脇の石仏群 
  • シャガ
    シャガ 
  • 境内風景 - お滝場を背にして撮影
    境内風景 - お滝場を背にして撮影 
  • 稲荷明神・毘沙門天参道
    稲荷明神・毘沙門天参道 
  • 毘沙門堂前の水盤
    毘沙門堂前の水盤 
  • 稲荷明神・毘沙門天参道より撮影途中
    稲荷明神・毘沙門天参道より撮影途中 
  • 境内風景 - 稲荷明神・毘沙門天参道より撮影
    境内風景 - 稲荷明神・毘沙門天参道より撮影 
  • 本堂脇の石仏群
    本堂脇の石仏群 
  • ツツジ
    ツツジ 
  • 本堂域への石段
    本堂域への石段 
  • 観音閣(「寺子屋なんてん塾」の木看板が掛けられている)
    観音閣(「寺子屋なんてん塾」の木看板が掛けられている) 
  • 山門
    山門 
  • 山門の扁額
    山門の扁額 
  • 参道
    参道 
  • 喚鐘
    喚鐘 
  • 梵鐘
    梵鐘 
  • 寺東の犬鳴川
    寺東の犬鳴川