仏旗 成田山 新勝寺久留米分院(しんしょうじくるめぶんいん) 真言宗智山派  SHINSYOUJI KURUME-BUNIN TEMPLE 浦山古墳

  • 救世慈母大観音像
    救世慈母大観音像 
  • 本堂
    本堂 
住所・電話
〒830-0052 福岡県久留米市上津町1386-22 標高:46.6m MAP GMAP 0942-21-7500 ホームページ
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歴史

伊藤氏メモ 大本山の千葉県成田市の成田山新勝寺の本尊不動明王は、嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が自ら彫刻して護摩法を修せられた尊像である。 天慶3年940寛朝大僧正によって現地に遷座され、成田山が開山された。以来、成田山と言えば身代わり不動尊、身代わり不動尊と言えば成田山、と全国津々浦々まで有名となり、壱千七十有余年の伝統を護持している。

久留米分院については、大本山成田山直系分院であり、昭和33年1958、久留米市長をはじめ信徒各位の協賛により、当地に本尊の分霊を勧請し開山された。

総大理石の階段を上り詰めると本堂がある。本尊は、木造不動明王坐像。本堂の左側先、真っ白な日本最大級・救世慈母大観音像(高さ62m)は、登ることができ、遠くからでもよく見えるので目印になる。また、日本唯一のインド村・平和大仏塔極楽殿(高さ38m)が聳え立ち、九州における成田山信仰の大霊場として、九州は元より全国各地、海外からも参詣されている。

なお、本堂東側には、浦山古墳(国指定史跡)がある。石室内部を見学するための手続きを本堂の売店で済ませると、鍵と懐中電灯を借りることができ、石室内部を照らすと、赤色の壁面と線刻された模様を見ることができる。

(『福岡県の歴史散歩 』及び上記ホームページより)()

ひとくちメモ

救世慈母大観音像の大きさにはただただ驚く。

写真

  • 全景
    全景 
  • 幸福石段(総大理石製)
    幸福石段(総大理石製) 
  • 鳥居の装飾
    鳥居の装飾 
  • 大師堂
    大師堂 
  • インド村・平和大仏塔極楽殿
    インド村・平和大仏塔極楽殿