仏旗 伍臺山般舟院 東岸寺(とうがんじ) 西山浄土宗  TOUGANJI TEMPLE

  • 本堂
    本堂 
  • 門柱
    門柱 
住所・電話
〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野1丁目14-11 標高:5.1m MAP GMAP 093-921-1519 
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歴史

京都光明寺の直末。天正年間に由来。小倉城下常盤橋の東側にあったことが寺号「東岸寺」の由来。 その後、米町(現在の伊勢丹横の平和通り)に移転、俊式和尚を中興第1世とする。享保10年1725火災により炎上し、鐘楼門を残して古器物、古文書等全て灰塵と化す。宝暦3年1753再建。昭和34年1959[1]現在地に移転した。 (Linksのページより)

本堂に向かって左手の第28世住職の遺訓碑に照道大和尚の略歴が記されている。それによれば、 明治30年1897苅田町清源寺[2]に生誕。昭和6年1931、東岸寺28世住職に晋山。昭和44年1969伽藍を現在地に移転。中興開山と讃される。昭和50年1975には総本山光明寺の79世法主に就任したという。

北側の通用門の脇には身替地蔵尊のお堂がある。

ひとくちメモ

本堂は近代建築。北側の庫裡と思われる建物の前に2m超もある金色の聖観音像が仁王像を従えて雨ざらしで立っている。仮置きされているのだろう。(2020-02-02現在)

広大な敷地境内である。表(東側)の門柱から入ると20mほどの参道があり、その両サイドは駐車場。さらに山門をくぐって境内に入ると本堂の前も広い駐車場となっている。


写真

  • 山門
    山門 
  • 表札
    表札 
  • 三界萬霊塔
    三界萬霊塔 
  • 三界萬霊塔脇の石仏群
    三界萬霊塔脇の石仏群 
  • 第28世住職の遺訓碑
    第28世住職の遺訓碑 
  • 境内風景(左手が本堂・右手が山門)
    境内風景(左手が本堂・右手が山門) 
  • 境内から眺める足立山(と思われる)
    境内から眺める足立山(と思われる) 
  • 聖観音と仁王像(雨ざらし、仮置きされていると思われる)
    聖観音と仁王像(雨ざらし、仮置きされていると思われる) 
  • 境内の梅
    境内の梅 
  • 境内の梅(拡大)
    境内の梅(拡大) 

身替地蔵尊

身替地蔵堂
身替地蔵堂 
身替地蔵堂内
身替地蔵堂内 
身替地蔵堂前の石塔・石仏群
身替地蔵堂前の石塔・石仏群 

地蔵堂は北側通用門の脇に建てられている。 扉は閉じられており、さらに内陣前にはガラス戸がありご本尊は確認できなかった。

三萩野地区の史跡等に当地蔵堂の地蔵尊の記事が掲載されている。延宝8年1680の建立という。

地蔵堂の前には多数の石仏・石塔がみられる。



関連寺院(※過去に関連していた寺院も含みます。必ずしも現在関連している寺院とは限りません。)