heritage 五卿上陸の跡(ごきょうじょうりくのあと) 史跡 ☆☆☆

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〒806-0005 福岡県北九州市八幡西区舟町7-2   標高:4m 地図 GMAP
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歴史

東構口より海側に300mほど行ったところに五卿上陸地跡の案内板がある。 五卿上陸地の碑の案内板の内容をそのまま記す。

文久3年(1863)、政変により公武合体派が優勢となり、攘夷派の 公卿(くぎょう)三条実美(さねとみ)ら7人は、京都を 追われ長州へ逃れました。世に七卿落(しちきょうおち)といわれた 事件です。

その後5人になった公卿は、第一次長州征討の結果、太宰府へ配流(はいる) と決まり、五卿は元治2年(1856)1月15日彦島をたち、黒崎(みなと) に上陸しました。碑はもと100mほど西にありました。

五卿は三条実美、三条西季知(すえとも)東久世通禧(ひがしくせみちとみ)壬生基修(みぶもとなが)四条隆謌(しじょうたかうた)です。

北九州市教育委員会

碑の元あったとされる場所は現在は工場の敷地内となっている。

ひとくちメモ

碑のある場所より50mほど北には今も黒崎港がある。 黒崎埠頭の写真の右前方に若戸大橋が写っている。

写真

  • 現在の黒崎埠頭から若戸大橋を望む
    現在の黒崎埠頭から若戸大橋を望む 

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