仏旗 千鶴ヶ滝(ちづるがたき) 千鶴寺(せんかくじ) 真言宗御室派[未]  SENKAKUJI TEMPLE 篠栗新四国八十八箇所霊場第12番札所 火渡り柴灯護摩 伊藤氏参拝済

住所・電話
〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗95-8 標高:322.8m MAP GMAP 092-947-6370
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2019-04-07火渡り柴灯護摩火渡り柴灯護摩。時間はお寺にお問い合わせ下さい。
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千鶴寺|心のふるさと篠栗 篠栗町観光協会

歴史

伊藤氏メモ寺の本尊は、徳島県の焼山寺(しょうさんじ)から勧請した虚空蔵菩薩である。

千鶴寺の寺名の由来は次のとおりである。昔、黒田藩の食客に三宅千鶴(ちづる)という剣客がいた。三宅は山伏修行の修練の場を求めてやって来て、現本堂の裏にある滝に打たれて剣の極意を会得したという。やがて三宅はこの滝の上に庵を結んで住むようになったので、地元の人々は彼を敬愛して千鶴ヶ滝と呼ぶようになったことによる。

千鶴寺は昭和29年1954石鉄山(いしづちさん)千鶴ヶ滝修験道場として開創された。 昭和36年1961萩尾地区の虚空蔵堂がこの寺に移転し12番札所となる。しかし、昭和48年1973北部九州を襲った大水害で本堂・庫裏は倒壊。その後、寺は復旧したが、平成18年火災で寺は全焼、本尊も焼失。平成20年本堂・庫裏を再建、本尊も新しく作った。(『新 篠栗八十八ヶ所霊場めぐり』より)

山門の代わりに左右二対の仁王像がある。また、当寺は「ふくろうの寺」として有名である。現第3世。()

Linksのページによれば、4月と11月には火渡り柴灯護摩が修法されるようである。

ひとくちメモ