仏旗 金比羅山(こんぴらさん) 明観寺(みょうかんじ) 真言宗御室派  MYOUKANJI TEMPLE 九州八十八ヶ所百八霊場第11番札所 伊藤氏参拝済

  • 本堂
    本堂 
  • 山門
    山門 
住所・電話
〒820-0043 福岡県飯塚市西町2-51 標高:33.4m MAP GMAP 0948-22-6702 
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本尊
高王白衣観音座像

歴史

山門脇の案内板の内容をそのまま記載する。

真言宗発祥の霊地弘法大師入唐求法 西安青龍寺遺跡出土品奉納寺

今を去ること1200年、 宗祖弘法大師が渡唐され、西安青龍寺、恵果和尚を師として密教の奥義を極め帰国後真言宗を開かれました。

昭和53年当山住職が訪中青龍寺遺跡発掘現場より出土品を頂戴し、その一部の瓦を明観寺本堂に奉埋致しました。

寺内に展示してありますのが青龍寺遺跡の出土品で、日本でも稀有の有難い品です。

真言宗明観寺住職 敬白

ひとくちメモ

明観寺は飯塚の町の丘の上に伽藍を構えている。 本堂前は石庭となっておりきれいに清掃されている。

山門から東側を眺めると、ぼた山の跡を見ることができる。

案内板にある、清龍寺の出土品はまだ拝見したことがないが、一度アポをとって拝見させて頂きに行こうと思う。

伊藤氏メモ熊本の山鹿から当地へ来て約100年。現第3世。明観寺鍼灸院杏林堂の右隣。 境内は小規模ながら立派な石庭となっており見応えがある。 本堂前の大日大聖不動明王などは、篠栗の大雨洪水で流されてしまった仏像等で、当地から引き取ったものという。 青龍寺遺跡発掘現場より出土されたという瓦は、本堂上がってすぐの右側にガラスケースに入れられ展示されていました。()

写真

  • 本堂前の庭園
    本堂前の庭園 
  • さすり大師
    さすり大師 
  • 境内の石仏
    境内の石仏 
  • 境内の石仏
    境内の石仏 
  • 不動明王像
    不動明王像 
  • 山門からの飯塚市内(二つの山はぼた山跡)
    山門からの飯塚市内(二つの山はぼた山跡)