仏旗 法光山 専立寺(せんりゅうじ) 浄土真宗本願寺派  SENRYUUJI TEMPLE 除夜の鐘を撞ける インド菩提樹 伊藤氏参拝済

  • 全景
    全景 
住所・電話
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5丁目7-26 標高:8.7m MAP GMAP 092-761-2282
周辺の寺院
同地区同宗派検索  4km以内の寺院検索
ホームページ
浄土真宗本願寺派 福岡組(ふくおかそ) 専立寺

歴史

伊藤氏メモ開基は忍西という僧。原田種門という武士の子で、永禄元年1588、長門の国にて出生。 慶長年間1596-1615黒田長政筑前入国のおりに、その人徳を慕って岡山から引っ越し唐人町に在住。 その後、慶長16年1611、薬院に専立寺を建立。

第2世円雪は、黒田忠之が警固宮を薬院に造営するために寺地を差し上げ、代替地を春吉に拝領。 寛永9年1632、本山より寺号木仏を親受。本尊は渡辺左近作。庫裏は名島城の旧材を拝領。 寛延2年1749、本堂再興。 天明2年1782、本堂修復。明治24年1891、現山門落成。 この山門は筥崎宮のものを移したものとの言い伝えあり。現第18世。(当寺由緒書き及び寺の話より)()

参考:『筑前國続風土記拾遺

ひとくちメモ

専立寺は、渡辺通りの住宅街に伽藍を構えている。周辺は再開発が進行中である。 このお寺の鐘は本堂内にあり、おもしろいことに人間が杵をぶら下げて突くそうである。 下記ページ参照のこと。

福岡市 専立寺の除夜の鐘

写真

  • 本堂
    本堂 
  • 本堂前のインド菩提樹
    本堂前のインド菩提樹 
  • 山門 - 拡大
    山門 - 拡大 


筑前國続風土記拾遺』巻之10 那珂郡 元 春吉村の項

専立寺

寺町に在。西本願寺に属す。 始ハ薬院にありしか警固社を遷されし時ここに遷せしと云。

関連寺院(※過去に関連していた寺院も含みます。必ずしも現在関連している寺院とは限りません。)