第55節 症状別の操體術健康法〔症状別の操體術の早見図〕 

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ここでは応用行法に関しての適用を症状別に一覧表で示します。

表中の数字は、応用行法の数字を表しています。(例:1は応用行法1)

  • 応用行法1から応用行法11までは『仰臥位の姿勢』です。
  • 応用行法12から応用行法17までは『伏臥位の姿勢』です。
  • 応用行法18から応用行法22までは『正座位の姿勢』です。
各種の症状必須の行法効果の行法
胃弱や胃下垂 7, 14 6, 20
乗り物の酔い 7, 14 6, 20
肝臓機能の低下や不良 7, 14 6, 15, 20
腎臓機能の低下や不良 7, 14 6, 15, 20
背痛(側弯症) 15, 16 5, 6, 8, 9, 13, 14, 17, 20, 21, 22
腰痛 14, 18 4, 5, 6, 7, 13, 19, 20
椎間板ヘルニア 13, 18 4, 5, 6, 7, 14, 18, 19
座骨神経痛 13 4, 5, 6, 7, 14, 18, 19
便秘 6, 14 5, 7, 13, 19
下痢 6, 14 5, 7, 13, 19
排尿異常 6, 13, 14 4, 5, 19
精力減退 4, 13 5, 6, 14
前立腺肥大 4, 13 5, 6
不妊症 13, 19 4, 5, 6
生理痛や生理不順 13, 19 4, 5, 6
腰曲がり 13, 18 6, 7, 14, 15
冷え症 13, 14, 19 3, 4, 5, 6, 15, 18
足腰のだるさ 13, 19 1, 3, 4, 5, 6, 7, 12, 14, 18
13, 14 4, 5, 6, 7, 15
膝痛 2, 3, 13 1, 4, 5, 12
足痛 1, 12 13
足熱感や足冷感 13 1, 12
腓(こむら)返り 13 1, 3, 4, 5, 12, 19