第5節 眼を美しく輝かせる〔キラキラと輝く眼にする〕 

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一般に目は心の窓と言われます。眼と目は人間の顔の中で重要なポイントの一つであり、目は口ほどに物を言いとも言われます。魅力的な顔つきの人には、美しい目の持ち主が多いものです。二重瞼にする整形手術、付け睫毛、そしてアイシャドウなど目の部分を目立つ様にすることが多いものです。

しかし、整形手術した目は自然の生まれたままの目の美しさには及びません。視力の低下などで目の洗浄方法も紹介していますが、ここでは目をキラキラと輝く美しさにする方法を紹介しましょう。

【目を美しくする一点凝視法】
術の手順被術者(患者さん)施術者(治療士)
準備姿勢
  • 座禅の座りかた(出来ない人はアグラ)で親指を内側にして握り拳を作り、両膝の上に自然におく。手の甲が上である。
治療法
  • 目を良く見開いて、前方の一点を凝視する。目標を定めて凝視した方が宜しい。
  • 2~3分もすれば眉間の部分が熱く感じられ、唾液が大量に出てくるから、これを少しずつ飲み込む。

一点凝視法では眉間部分が熱く感じられ、これを第三の目と称している。この方法を1日に1回だけ暇を見つけて行えば、目尻のシワも取れ、パチッとした魅力ある目が出来上がる。

尚、目の病気の所で紹介した目の4つの運動や洗浄法を合わせて参照して下さい。

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