第1節 活性酸素フリーラジカル〔酸素が有毒だったなんて〕 

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体内には「活性酸素(毒性がある酸素でフリーラジカルともいう)」と「抗酸化物」というものがある、という事が、最近の医学や医療機器の進歩によって解って来ました。

この「活性酸素」とは電子の歪になった酸素のことをいいます。これは毒性があって、動き易い、酸化し易い状態になっている酸素です。ですから体内に入って来た細菌にすぐくっついて殺す重要な役目を持っています。しかし、これが多過ぎて溢れると、正常な細胞を傷つけます。その溢れた「活性酸素」が血を悪くして、細胞を傷付け、病気を作り出していることが解 明されました。正しく制御できなければ、諸刃の物質なのです。

人間の身体は良く出来ていてそれらの「活性酸素」を消去するものが体内に有ります。それが「抗酸化物」です。「抗酸化物」が沢山ある人は溢れた「活性酸素」を自分の「抗酸化物」で消すことが出来ますが、老化と共に40歳から減少し、元々これが少ない人は病気に罹ります。また、ストレスも「活性酸素」を発生させる元のです。

「活性酸素」は外部からも入って来ます。私達は大気汚染物質、毒物、放射線、紫外線、食品添加物などの「活性酸素」の要因に取り囲まれて暮らしているのです。現代社会の中では、身体の中も外も「活性酸素」が溢れているのです。

疾病の85%に「活性酸素」が関わっていることが解明されました。病気の源=「活性酸素」
AOBはこの「活性酸素」を消去する「抗酸化食品」です。

AOBという抗酸化食品の特徴として、強い抗酸化作用があります。過酸化脂質に対する抑制作用がビタミンE(アルファートコフェロール)よりも非常に強く、含まれる成分の相加相乗作用によって、体内で多様な強い抗酸化作用が顕れる、という事が医学界で数多く研究成果が発表されています。

胚芽、大豆、米ヌカ、ゴマ、ハトムギ、緑葉エキスなどの純植物原料を特殊加工して麹を加えて熟成させることによって、抗酸化作用物質を産出させた抗酸化食品がAOBです。健康と美容を増進する食品として、ご愛用をお薦めいたします。

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