第1節 オーリングテスト法〔世界中の医学会が注目中〕 

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0-Ling

現在『オーリングテスト法』は、世界中の医学界が注目の的として研究に取り組んでいる不思議な現象です。発見者は日本人の大村恵昭博士でした。また、入江正博士は更に発展させてFT法(Finge Test)を開発しています。

お釈迦様の座禅のポーズ見ると、右手の親指と人指し指で輪を作り、左の手の平を相手にかざしています。古代ギリシアの医学の神様といわれたヒポクラテス像も、両手の指を釈迦の右手と同じ形で建っています。この『オーリングテスト法』は釈迦の右手の形である輪(ゼロの形の輪、英で0-Ling)から名付けられました。


0-Ling
■利手の親指と人指し指とで輪の形を作る。
片方の手の平にタバコや食べ物等を乗せて、確認者にその時の力状態を測って貰います。
相手の指の輪の力が強すぎる時は、相手の輪の形を作った指を中指や薬指に変えて貰う。
■体が欲しているか拒否しているかを知る。
片方の手の平にタバコや食べ物等を乗せて、確認者に各々の力状態を測って貰います。
■強かったら益、弱かったら害です。
その結果が、簡単に指の輪が広がるほどに力が弱まったら「体が欲していない」ものです。

正確を期すためには、体験者に300メートル程度のジョギングをしていただきます。紙コップの中に、砂糖水、お酒、醤油、水、コーヒー、インクなどを同量入れて紙の蓋をして、中身が分からない様に紙で蓋をしておきます。何度も取り替えては指の輪の力状態をメモしますと分かります。

これで何が分かるか?身体に良いもの、身体が欲しがるもの、を手の平に置いた場合には、指の輪の力が強くなります。一方、身体に悪いものや害になるものを手の平に置いた場合には指の輪の力が弱まります。これが見えない『気』エネルギーの可視化の一例です。

<応用例1>医学界
確実に変化が現れる人を媒体として、その人に患者の悪い部位を指や金属棒で触れさせて、このオーリングテスト法で症状が分かります。これは医学界で実施されている方法です。歯科衛生、癌の発見、心臓の形などの応用事例が世界各国の医学会でレポートされており、大学によっては医学部の中にオーリング学科まで開設されています。
<応用例2>海外旅行
海外旅行での急な病気で薬局に行った時に言葉が通じない。そこで提示された薬が自分に合う薬か否かをこの方法で知ることが出来ます。
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