第3節 世界保健機構(WHO)宣言〔危険食品のリストアップ〕 

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世界保健機構では危険な食品として、次の物を挙げて注意を呼び掛けています。

  • 肉やハム
  • ウインナー
  • コーラ
  • 魚ハム
  • ハンバーグ
  • 即席ラーメン
  • スナック菓子類
  • 氷菓子類(アイスクリーム)
  • ケーキ類

これらはカルシウムとリン酸との比率からみてもアルカリ性体質になりません。リン酸が多い食品はカルシウム(骨)を溶かす働きがあります。私達の体は薬で維持されるのでは無く食物で維持されるのです。

最近『薬でどんどん悪くなる』(日大名誉教授田村豊幸博士・潮文社)』という本が出版されました。田村博士は薬事の大家として知られた人です。是非、田村博士の本をご覧になることをお薦めします。

  • 体臭が現れたら内臓疾患です。(油臭い人:腎臓病、肉臭い人:肝臓病)
  • 血液の病気の一つとして青アザが出来やすいなどの皮膚病もあります。
  • 人間の生活は水・酸素・食べ物であって薬では維持できないのです。

血液の83%(体の65%)は水です。血液型を必死で勉強して性格占いなどに躍起となっている人がいます。もっと重要な血液のことを勉強しましょう。血液型を知っても健康には無関係で、せいぜい輸血相性だけです。占いの世界でしょうね。

◆血液=血流=血管:9600Kmもの長さがあります。
◆気=気流=経絡:経穴とも呼びエネルギーの流れです。

人間を初めとした生物が生命を維持してゆくために一番大切な物は水であり、人間の生命の起源は海です。また、母親のお腹の中の羊水は15億年前の海水と同じ成分であるといわれています。

人体の約65%は水分であり、脳は75%、血液や神経や肺や心臓は83%が水分です。人体の血液や体液の最も好ましい状態は弱アルカリ体質です。体内が酸性に傾くと、細胞の働きが阻害されて全てが機能低下を起こして健康を害します。この酸性化の主原因は毎日の食生活にあるのです。特に、水質の問題に注意を払って欲しいものです。

人間は食べ物を40日間摂取しなくとも生きて行けるといいますが、水を8日間飲まないと体内の毒素を排泄出来ずに自家中毒を起こして、遂には死に至ります。人間の細胞は1分間に30万個という膨大な数が生まれています。しかし、塩素消毒された水道水をコップ一杯飲むと、1万個が死滅し、そんな水でお米を洗うとビタミンが50%破壊されます。

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