第5節 なぜ骨が折れやすいのか〔カルシウムと骨との関係〕 

前ページ 次ページ

酸性毒素が血液に入り込むと、体は自動的に酸性を中和するために骨からカルシウムが血液中に取り込れます。それで、骨がもろくなり、ちょっとしたことで骨折することとなります。

この予防にはカルシウムイオン水が最適で、血液中に取り込みやすいイオン化された状態でカルシウムを補充することが出来ます。したがって、歯や骨からカルシウムを取る必要がありません。その結果、骨も歯も丈夫なままで、健康に役立ちます。

■ カルシウムの欠乏からくる症状

◆骨格形成不全
未熟児、骨盤狭窄症、奇形児、歯の形成不全、鳩胸、足の短縮症、頭蓋骨不全
◆虚弱体質・アレルギー体質
湿疹、ジンマシン、肌のタダレ、カブレ、腺病質喘息
◆自律神経の変調、排泄作用の不十分
自律神経失調症、便秘、下痢、夜尿症
◆体液(血液、リンパ液などの細胞組織液)の酸性化
成人病
◆新陳代謝障害
成人病
◆血液循環の不良
高血圧、心臓機能障害、血液の凝固力低下、肌荒れ、静脈瘤動脈硬化
◆体内に老廃物(乳酸焦性ブドウ酸、酪酸などの酸毒類や体内燃焼ガス)の停滞
疲労の蓄積、肩凝り、腰痛、リュウマチ(血液循環不良との合併症)
◆神経系機能の障害
神経痛、不眠症、頭痛、てんかん、運動神経の鈍感
◆ホルモン(内分泌)の分泌異常
甲状腺機能低下症、バセドー氏病、老化現象