第33章 日本人の膵臓は小さくて弱い 

インデックス 第1節 膵臓を活性化できるか  | 第2節 弱い膵臓  | 第3節 元気な膵臓  | 第4節 膵臓を活性化させるにはどうしたらいいか  | 第5節 自宅で寝転んでいるだけで、血糖値対策サポート  | 第6節 1型の糖尿病でも血糖値は下がる  | 第7節 糖尿病患者がいなくなると困る!  | 第8節 薬を一生飲み続けると百万円を超える
  • 第1節 膵臓を活性化できるか

    現代医療では、糖尿病は治せず絶望的に思われます。現代医療以外の方法なら、解決法があるので、安心して下さい。ご存知のことと思いますが、糖尿病の仕組みとして、膵臓のインスリンの分泌が足りないか、効かないと、血糖値が上がります。

    そして、活性酸素により血管を傷つけ、人工透析、失明、脚切断など、恐ろしい合併症を引き起こすことは、ご存知でしょう。そこで、日々の食事制限や運動で血糖値を抑え、それでも追いつかない場合は薬を投与し、強制的に血糖値が上がらないようにしたりするわけです。

    ということは、インスリンを分泌する「膵臓」を活性化させればいいのです。膵臓を活性化させ、糖を分解できる活発なインスリンが十分に分泌されればいいのです。これはβ細胞が減った1型糖尿病でも同様です。

  • 第2節 弱い膵臓

    便秘の人で、腸をマッサージして刺激を加えると、腸が活性化されます。それは、蠕動運動が活発になって便秘解消になります。また、一度機能を失った心臓でさえも、心臓マッサージという「刺激」を加えることで、再び動きを取り戻します。呼吸停止になった肺も、人工呼吸という「刺激」をすることによって、肺の機能が復活します。

    腸、心臓、肺と同じように膵臓も適度に「刺激」を加えることで、活性化がされ、インスリンの分泌が活発になるのです。そして、血糖値、糖尿病、対策サポートが可能なのです。

    もちろん、自分の膵臓から分泌するインスリンですので、薬に頼って、強制的にインスリンの量を増やす必要もなくなります。つまり、あなたの膵臓が十分な活性化がされれば、糖尿病対策サポートで、辛い食事制限とキツい運動から解放!を目指せるということです。

    膵臓弱っているのです。つまり、根本原因である膵臓を元気にしなければ、食事制限と運動が必要ということが言えるでしょう。もちろん、薬も同様でしょう。

    ところが、膵臓が元気になれば、主治医に相談しながら、少しずつ薬もやめられることも目指せます。食事制限からも解放されて、好きなものを食べられ、運動やウォーキングもしなくてよくなることも目指せるのです。何より、日々の不安と我慢から解放されて、楽しく健康に人生を謳歌できることが、最も大きな価値のあることでしょう。

  • 第3節 元気な膵臓

    特に日本人は、太っていなくても糖尿病(2型)の人は多いのです。逆に、太っていても血糖値は正常値の人もいます。糖尿病の原因が肥満や食生活だとしたら、合理的な説明がつきません。「遺伝因子」の問題も多いでしょう。

    これは明らかに「膵臓の機能の差」東洋医学的には、糖尿病はまず「膵臓」を疑うのです。食事制限や運動をやっても、思うように血糖値が下がらないケースも多々ありますが、これは膵臓の機能と判断するのです。

    欧米人の糖尿病の原因は殆ど肥満です。しかし、日本人は欧米人に比べ、膵臓の機能が弱く太っていなくても糖尿病の人が多いと言われているのです。特に日本人は、白人に比べ膵臓におけるインスリン産生能力が弱く、白人の「鉄の膵臓」に対して日本人は「へたれの膵臓」と揶揄されています。

    あなたが日本人なら、元々の膵臓の機能が弱いのです。ということは、膵臓の機能を活性化すればいい、と言えるでしょう。さて、通常は、東洋医学の「経絡」という、内臓に連動する体の部分に針を刺して刺激し、活性化をします。

    では、これは果たして「医学的根拠」があるのでしょうか?WHO世界保険機構が医学的効果を認めています。ちなみに東洋医学の「経絡」も、既に、その医学的な効果を認められているのをご存知でしょうか。

    内科疾患に対する経絡治療の有用性は、東京女子医科大学や昭和大学なので東洋医学講座まで構えています。このような流れで、一部の医師たちは、東洋医学の医学的効果に注目をし始めているのです。

    経絡で膵臓を活性化させ、血糖値を下げる方法は、科学的根拠のないオカルトや民間療法などでなく、世界保険機構と医師も認める、医学的に根拠のある方法と言えるでしょう。

  • 第4節 膵臓を活性化させるにはどうしたらいいか

    結論は、膵臓に刺激を加えて、膵臓を活性化すれば良いことは明らかです。しかし、素人の人には針や灸など打てませんし「経絡」などわかりません。膵臓は、体の奥深くにあるので、腸のように、直接刺激が加えられません。

    お腹を切り開いて、手を突っ込んでマッサージするわけにいきません。自分で簡単に膵臓を活性化させる方法はないだろうか?

    ※一日たった5分の「ストレッチだけ」で血糖値が下がります

    ストレッチだけで血糖値は下がる?では、いったいどうやったら、膵臓が活性化され、血糖値が下がるのでしょうか。今まで、薬物療法、糖質制限、食事制限、運動療法などで、これといった効果がなかったなら、やり方を変えてみませんか?

    今まで、膵臓の活性化について取り組んだことがないならば、今までのやり方と違うのですから、結果も違うはずです。特に、運動、ダイエット、食事制限などが続かなかった方は、きっと疑うでしょうね。しかし、その心配は全くありません。

  • 第5節 自宅で寝転んでいるだけで、血糖値対策サポート

    そして、やっている間の一時的なものではなく、継続することで、根本的に膵臓の機能が活性化を目指せるのです。膵臓が活性化されれば、活発で十分なインスリンが出ますので、食事制限で血糖値コントロールする必要もなくなることが期待できます。

    腸をマッサージで刺激して便秘を改善させるように、膵臓をストレッチで刺激して、膵臓を活性化させて血糖値対策サポートをするのです。

    寝転んでいるだけで血糖値は下がる。
    もちろん、ただ寝転んでいてはだめで、寝転ぶ時に「ある仕掛け」をしてから寝転びます。
    自宅で寝転んでいては、医者に「寝ていないでダイエットしなさい」とか「外に出てウォーキングしなさい」とか言われてしまうでしょう。
    この方法は、自宅でテレビ見ながらでも、寝る前でも、本当に「寝転んでいるだけ」で、膵臓が活性化されて、血糖値対策サポートが可能なのです。

    しかも、腕や脚を動かすといった動作すらありません。ただ、寝転んでいるだけです。また簡単だからこそ、継続できます。継続できるからこそ、血糖値対策サポートができるのです。

  • 第6節 1型の糖尿病でも血糖値は下がる

    一般的に生活習慣病である2型糖尿病に比べて1型糖尿病は原因不明です。インスリンを作っている膵臓の中のβ細胞が壊されて、インスリンが出ないか働かない現象で、不治の病とも言われて、治療法はインスリン投与だけです。(最近では幹細胞の移植法も出来ました)

    そのため、日々の生活でどう付き合っていくかが、1型糖尿病の方の大きな課題となっています。現時点では、1型糖尿病については、インスリン注射がなくても、血糖値が正常値になる薬もあります。しかし、完治は難しいと思われますが、インスリン注射の量を減らしたり、血糖値のコントロールが楽になる、ということは十分目指せるでしょう。

    たとえ1型の糖尿病であっても、ダメモトで試してみる価値は十分あるでしょう。

  • 第7節 糖尿病患者がいなくなると困る!

    そんな方法があるならば、なぜ病院の治療に取り入れられないのか?それは簡単な答えで、糖尿病患者がいなくなると困る人々が居るからです。市場規模は4000万人ですから。

    火事が全く起きなくても消防署員は公務員ですので、税金で生活できます。街が平和でも警察官は生活できます。しかし、病院や製薬会社はビジネスです。患者がいなくなったら、そこで働く多くの人たちは、生活をしていけません。

    つまり糖尿病が治ってしまったら困る人が沢山いるのです。まして、相当量のビジネス市場と見るわけです。製薬会社は多くの患者さんがお客さんです。マムシやハブの解毒、トリカブト草の解毒、年間に数人だったら解毒研究も膨大な費用になり、投資できません。莫大な収益源になるドル箱ともいえる糖尿病患者がいなくなれば薬会社にとっては大変なことです。

    だからこそ、医者は根本治療にならない薬を出し続け、効かなくなったら量を増やしたり、より薬価の高い、強い薬を処方したりして、薬漬けにするのです。その方が儲かるのです。と別に現代医学を批判するだけが目的ではありません。

    糖尿病で病院に通っている人がいるのに、年々糖尿病の患者が増えていると言われている、病院に通っているのに三大合併症を発症する人が普通にいると言われている。そのことから目を逸らさないで欲しいです。

  • 第8節 薬を一生飲み続けると百万円を超える

    医療経済研究機構発表の、糖尿病の一ヶ月の平均的な医療費は月額約6000円となっています。10年間では72万円にもなります。発症してから一生飲み続けるとなると百万円を超えますね。もちろん、根本的な対処を行わない限り、飲み続けることになりますし、膵臓が弱って、ますます悪化することも心配です。

    薬の強さや量も次第に増えていき、薬代がどんどん膨れ上がる可能性もあると思います。病院の診察代と薬代(しかも根本治療にならない)を死ぬまで払い続けることを考えた事がありますか?

    そもそも、膵臓の機能を弱める薬を飲み続けるか、膵臓の機能を活性化するストレッチをやるか、金額以前の問題です。病気になったり怪我をしたりして、病院代や薬代をケチって、何もしないで痛みや辛さを放置するような人はいないでしょう。

    三大合併症に怯え、病院の数値に一喜一憂し、美味しくない不満足な食事制限をし、面倒な運動をして、不安な毎日を過ごす人。ついには、目が見えなくなってしまい、足を切断してしまい、人工透析を必要とする体になってしまい、大きく人生が変わってしまった人も多い。

    その反面、簡単なストレッチだけで血糖値を下げて、健康で何の心配もない毎日を取り戻す人もいます。その違いは、その方法を「知っているか知らないか」だけではないでしょうか。想像してみて下さい。

    • 血糖値の心配がない、薬も注射も要らない毎日。
    • 三大合併症の恐怖から解放されて、美味しい食事を思いっきり楽しめる毎日。

    ※効果が現れるまでは、今までの薬やインスイン注射を勝手にやめないで下さい。

     

    それでは第34章をご覧ください!