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正宗山(しょうしゅうざん)洞春寺(とうしゅんじ)[洞春禅寺]臨済宗建仁寺派  TWITTER

歴史

毛利元就の孫・輝元が元就の菩提寺として元亀3年1572、安芸の国吉田の城内[1]に開基したのが始まり。開山は嘯岳鼎虎(しょうがくていこ)禅師。 関が原の戦い後、慶長8年1603に毛利家に従って山口に、次いで慶長11年1606萩城内に移り、維新に際し明治2年再び山口に移って現在に及んでいる。明治以前は国清寺と号していた。(Linksのページより)

観音堂・山門・維摩居士画像は国指定重要文化財。 鐘楼門は山口市指定文化財。

ひとくちメモ

寺は瑠璃光寺の南隣にある。国指定重要文化財の山門の下は通行できないようで、その脇から境内に入る。 参道を進むと中門に突き当たる。中門はあいにく工事中。右に折れて楼門をくぐって本堂域に入る。

観音堂は本堂に向って左手にある。銅葺屋根であるが歴史を感じさせるものとなっている。 観音堂の前には菩提樹の木が植えられている。

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脚注

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