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天龍山()福嚴院(ふくごんいん)[福厳院・福厳禅院]曹洞宗

歴史

Linksのページによれば、元禄年間1688-1704、鍋倉の雲峰庵・曹洞宗洞雲寺・文殊堂(いずれも建立年代不詳)を合併し福嚴院と改めた。 明治5年に時の名僧として名高い阿川断泥師を招いて開山とするという。

境内には至徳元年1384銘の五輪塔、 寺内には元文17年1548の鰐口(いずれも山口市指定有形文化財)がある。

ひとくちメモ

本堂前のカヤの大木が見事である。 本堂全面には龍の鏝絵(こてえ)が掲げられている。 五輪塔は山門脇にある。

国道9号線からは山田の信号から東側の道に入り道なりに坂道を登って境内に入る。少しわかりづらいかもしれません。

写真の白いものは雪である。

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