お寺めぐりの友

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法輪山() 覚苑寺(かくおんじ) [覺苑禅寺] [未1] 黄檗宗

歴史

長府藩主第3代毛利綱元が、元禄11年1698黄檗山万福寺の第7代住持であった中国僧、悦山道宗禅師を勧請開山として迎え創建した。 前身は市内綾羅木にあった古刹元享山利済寺であったが、それを現在地に移し、名を法輪山覚苑寺と改めたもの。 長府毛利家菩提寺の一つ。

寺の裏山(「覚苑寺山」標高177m)からの長府の街の風景や、瀬戸内海が一望のもとに見下ろせる。山中には西国三十三か所観音像の石仏が安置してある。(ホームページより)

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