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龍峯山()海翁寺(かいおうじ)曹洞宗

歴史

往古は浄空庵と呼ばれていた。國清寺[1]國師和尚の弟子、虎書記がこれを修営し黄龍山江見寺としたといわれる。 その後、寛永2年(1625)領主領地替えに伴い、山号を龍峯山と改め寛文3年(1663)伽藍を再建、大寧寺21世寛周守廊和尚が中興開山。大寧寺末とした。(Linksのページより)。

境内には毛利輝元が奉納した梵鐘(天正6年(1578)銘。市指定有形文化財)がある。 案内板によれば、輝元が広島県吉田町の毛利家祈願所満願寺に奉納。その後広島・正清院→萩・満願寺と移された。 明治維新後、最終的に当寺に移されてきた。(境内の下関市教育委員会の案内板より)

ひとくちメモ

境内にある「結びイブキ」、高さ6m、目の高さの幹周り3.4mの巨木。数の枝が互いにからみあい、珍しい樹形をしているという。

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脚注

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